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DPS発DONE3の目的地をスイスに変更@2008年4月29日

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これは2008年6月にDPS(デンパサール)発DONE3(ワンワールド・エクスプロアラー3大陸ビジネスクラスチケット)を結局日本でe-ticketで発券したときの記録です。 ルールや料金その他、現在は当時とは異なっていますのでご注意ください。

2008年6月にDPS(デンパサール、バリ島、インドネシア)から出発予定のDONE3(ワンワールド・エクスプロアラー・ビジネスクラス3大陸世界一周券)ですが、すったもんだの末、結局当初の西回りをやめて、東回りにしてかなり旅程を変えてしまいました。 その心は、目的地をニューヨークからスイスに変更したというわけ。 8月のクソ暑いニューヨークなんかやめて、健康的なスイスで読書とお散歩で優雅に過ごそうというアイディア。

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西回りでスイス、グリンデルワルドへ

目的地がスイスということになると、マイレージランを先に済ませて、最後にスイスに入るというのが無難です。 なぜなら万一、マイレージランの途中でトラブルが発生したとしても、スイスに滞在する7~8日間くらいの間でそのトラブルに要した時間的なズレを吸収して補正できるからです。 そのため当初の西回りをやめて東回りに変更したというわけなのです。

一般に西回りの方が楽だと考えられていますが、今回のように短時間でハードに飛び回ってしまう場合は、西回りだろうが東回りだろうが大差はない、ということが私の今までの経験で体感的にわかっています。

電話で変更

今回の大幅な変更は、JALプラザへは行かずに電話で済ませました。 ちょうど土曜日にJALに電話したら珍しく男性の係員が出ました。 で、下記のような16区間の詳細を電話口で読み上げて変更してもらいました。 もちろんすぐには回答が出ないので、とりあえずこちらからボールを投げておいて、JALからの回答待ち。

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16 segment path: 47010 mi

30分ほどあって返答があり、もちろんルール的にはOK。 予約もnrt-jfkともともと空席待ちだったsin-nrt以外は、全部予約もOKでconfirmになっています。 それにしてもまだ60席も空席があるというのに7月31日のnrt-jfkビジネスクラスは空席待ちです。 いくら格安予約クラスのDで夏の繁忙期とはいえ、お金を払って乗ってあげようと言っているのに、もったいぶってOKを出さない最近のJALの座席コントロールには疑問が残ります。 どうせ席が埋まらずにバーゲンすることになってしまうのに…..

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もし万一直前まで座席が確保できなかったら、今回の旅程はすべておじゃんになってしまうので、その時はチケットを払い戻してJALとも永遠におさらばということになるでしょう。 当然来年(あるいは今年)からはスタアラに乗り換えです。 でも残念なことに多分座席はちゃんと確保されるものと思われます。

さて目的地をスイスに変更して、北米内のマイレージランを米国内だけでおとなしく済ますことにしたら、上記の通り確保できるマイレージは47000マイル程度と、当初の予定よりだいぶ少なくなってしまいました。 でもまあ完璧なマイレージランでなく、多少は旅行に意味を持たせるとなると、だいたいこんなものでしょう。

61時間45分

7月31日11:45に日本を出発して、現地時間の8月2日18:30にチューリッヒに到着するまで、例によって一度もホテルには宿泊しません。 すべて機内またはラウンジでのトランジットになります。 東京とスイスには-7時間の時差がありますから、現地時間8月2日18:30ということは、東京時間でいうと8月3日01:30。 これで計算すると、出発からスイス到着までの所要時間は、61時間45分。 私自身の最長不倒記録にはとても及びません。 この程度は朝飯前ということか。 しかもビジネスクラスだしね。

エコノミークラスでの世界一周が一番面白い

過去にいろいろとやってみた経験からいうと、やはりエコノミークラスでの世界一周が一番面白い。 ビジネスやファーストだとどんなに座席が悪くても一定水準を維持できるけど、エコノミークラスの場合はそうはいきません。 通路側の確保とか隣席ブロックしてもらえるかどうか?、隣にインド人がきたりデブがきたりしないか?、空いているエリアはどのあたりになるか?、アップグレードの可能性は?などなど細部に渡って検討すべきことが多くてゲーム性が高い。 ただしだんだんと年をとってくるとさすがにエコノミークラスでの移動はきつくなってくるため、軟弱になってしまいます。

しかし現実的にはエコノミークラスの選択肢はない

それでも昔のように15万円そこそこで世界一周できるなら今でもやる気もでますが、今やエコノミークラスでも結構なお値段になる上に、燃料サーチャージもかかり、その上予約クラスも弱いクラスに変更されてしまったためJALだとマイル加算も少ないということになると、とてもやっていられません。 やはり現在ならビジネスクラスまたはファーストクラスが現実的な選択肢になります。

ヨーロッパ内マイレージランとしてLHR-MCTはどうか?

さて話は旅程に戻ると、ヨーロッパ内でのマイレージランは、先日もK氏からご指摘を受けたMCTも検討してみましたが、今回の旅程では接続が悪かったのと、空港でビザを取るのが面倒なのでやめました。 また、カイロ空港同様、MCTではそのままトランジット、つまり入国せずにそのままリターンというのも多分出来ないのではないかと思います。 逆にDXBなら多分そのまま入国せずにトランジットできるのでは? このあたりよくわかりませんが、後ほど現場レポートいたします。

グリンデルワルド

さて最終目的地のスイスですが、チューリッヒ空港からは珍しく多分電車でグリンデルワルドまで行くつもりです。 3時間くらいかな。 これだけマイレージランをやっても、前後に仕事の休みを多めに取ったので、グリンデルワルドには8月3日(土)から8月10日(日)までの7泊8日滞在できる予定です。

ホテルレストラン・レジデンス

で、どこに泊まって何をするか、ですが、2001年と2002年の2年続けて8月上旬に行って気に入っている「ホテルレストラン・レジデンス」にハーフボードで宿泊することを考えています。 まだ予約は入れていませんが、ホテルのホームページをみるとまだ空室があるようです。

このホテル、3つ星の小さなホテルなのですが、とても居心地がよく、また夜の食事が楽しくてすっかりお気に入りです。 マネージャーが気軽に駅まで車で送り迎えしてくれたり、日替わりの夜定食が楽しみだったりします。

このあたりのことを、すっかり忘れていたのですが、自分のホームページに書いてあるのを読み返してみて、細部が蘇ってきました。 やはりこうやってちゃんと記録しておくのはとても役に立ちます。

ところでこの予約はもちろんまだ発券していませんが、このところ為替相場がじわじわと円安方向にいっているので、場合によっては日本で発券なんていうことになる可能性もあります。 困ったものです。 面白みが半減してしまいます。 何とかもう少し円高になってくれないかなあ。

従兄弟とグリンデルワルドで再開?

さて話は変わりますが先日、従兄弟と話をしていたら、全くの偶然なのですが、何と従兄弟夫婦もこの8月上旬にグリンデルワルドに行くらしいのです。 詳細なスケジュールを突き合わせてみたら、私のグリンデルワルド滞在最終日前日である8月9日(土)が共通項であることがわかり、その日の夜はみんなで集まってどこかで食事をする約束をしました。 世の中全く奇遇なものです。

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