スポンサーリンク

Les Faux Bourgeois@バンクーバー@2017年7月

スポンサーリンク
スポンサーリンク

DSC01211_2017-07-14DSC01202_2017-07-14

モザンビーク、マプト発AONE4を使った昨年のバンクーバー旅行。 このときはカナダ人の友人夫妻、Randy&Katalinaの家に泊めてもらいました。 泊めてもらっているときは、ほとんど毎日めぼしいレストランで食事を奢ることにしています。 今回はレストランの選択はKatalinaに任せました。 数件の提案の中から選んだ1軒がこちら。 「Les Faux Bourgeois」というカジュアルなフランス料理店。 直訳すると「偽のブルジョワ」というところでしょうか。

スポンサーリンク

ロケーションはローカル

場所はダウンタウンからは少し離れたところ。 Fraser St.とKingswayの交差点の近くです。したがって観光客はそんなに多くはなく、地元の人が中心の印象。 私ははるか昔にバンクーバーに2年間ほど住んでいましたから、バンクーバーの地理はおおまかにはわかっていますが、当時仕事場と住居がダウンタウンにあったせいもあり、このあたりに来ることはあまりありませんでした。

2018-09-02 (1)

ビストロ

入り口にもビストロと表示されていますが、比較的カジュアルな感じのお店。 向かって右側がカフェ、左側がレストランになっています。

DSC01202_2017-07-14DSC01203_2017-07-14DSC01204_2017-07-14
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g154943-d1551386-Reviews-Les_Faux_Bourgeois-Vancouver_British_Columbia.html

マティーニとサゼラック

飲み物は、たぶんお店の人のお勧めを聞いたのでしょう、私はサゼラック(Sazerac)というカクテル。 初めて飲むカクテルですが、ライ・ウイスキーをベースとする結構スランダードなカクテルらしいです。 私は下戸なので知りませんでした。 Randyはマティーニ、Katalinaは運転するため飲酒せず。

DSC01205_2017-07-14

オニオン・スープ

まずは各人にフレンチ・オニオン・スープ。 なかなか濃厚で本格的なオニオン・スープでした。

DSC01206_2017-07-14

ニース風サラダとエスカルゴ

これは3人で少しずつシェアしてます。

DSC01207_2017-07-14DSC01208_2017-07-14DSC01209_2017-07-14

鱈(たら、cabillaud)

Randyは鱈を食べていました。

DSC01212_2017-07-14

ムール貝スペシャル

Katalinaはムール貝

DSC01213_2017-07-14DSC01214_2017-07-14

ブイヤベース

私はというとブイヤベース。 なかなかいけます。

DSC01210_2017-07-14DSC01211_2017-07-14

ガーリックほうれん草とフレンチフライ

付け合わせにガーリック・スピナッチとフレンチフライ。

DSC01215_2017-07-14

白ワイン

Randyと私は白ワインもグラスでいただきました。

DSC01216_2017-07-14

デザート

Randyはレモンタルト、Katalinaはチョコレートムース、私はというと定番のクレームブリュレ。

DSC01218_2017-07-14DSC01219_2017-07-14DSC01220_2017-07-14DSC01221_2017-07-14

食後の飲み物

私とKatalinaはエスプレッソ・ドッピオ、Randyはカフェ・ラテ。満足です。

DSC01224_2017-07-14DSC01223_2017-07-14DSC01217_2017-07-14

料金は税込241.43CAD

チップ込みだと289.72CAD。 まあUSDではなくてCADなのでそんなに高くはありません。 このお店、カジュアルではありますが、なかなかしっかりした料理を出してきます。 さすがはKatalinaが選んだお店だけのことはあります。 バンクーバーの観光客を卒業したら、是非こんなお店も試して見てください。

les-fau-bourgois-2017-07-172Les Faux Bourgeois receiptles-fau-bourgois-2017-07-17

コメント

Since 2018年5月4日