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四川豆花飯荘ガラディナー@2019年5月07日

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だいたい年に1度くらいあるシンガポール本店の料理長と東京店店長のコラボディナー。 今年も10連休が終わってすぐに開催されました。 残念ながら今年は蘭の会からの参加者は私一人だけでしたが、新しい素敵な方々との出会いもあって楽しい会食でした。

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伝統と洗練の饗宴

案内状には「正宗四川の伝統を味わう 春の賞味会」となっています。

茶藝

例によってまずは奥の部屋でシャンパンサービスと茶藝師によるアクロバティックな茶藝のパフォーマンスが披露されました。

曾料理長と井上料理長

まずは曾料理長と井上料理長からご挨拶。 その後シャンパンのテタンジェ・アンバサダーの日本語が堪能なフランス人の方からも挨拶があって乾杯。

メニュー


前菜6種盛り

いつもの通り前菜6種盛りからですが、さすがにこの日はひと味違います。

ホタテの生姜ソース

スペアリブの四川甘酢ソース

伊達鶏の青葱胡椒ソース

穴子の柔らか煮

国産レモンと海老の香り煮

生キクラゲ黒酢煮とクラゲ

蟹肉とフカヒレのサンラースープ

これは曾シェフの料理。 胡椒が強烈に効いていて美味しい。 ここまで胡椒を効かせるか?という意見もありそうですが、私は好みです。

各種ワイン

シャンパンから始まり、ほとんどお皿毎にワインが出てきます。 私は下戸ですので、少しずつだけいただきました。 ワイン販売業者でソムリエの方々とテーブルが一緒でしたが、日本の山梨県産ワインも最近は非常に高いレベルに達しているとのことでした。

ロブスターの炒め物 香り高い四川ソース

これも曾シェフの料理。 見た目は美味しそうに見えましたが、これが大はずれ。 ロブスターにプリプリ感がなく、べちゃべちゃ。 食材が悪いのか調理法が悪いのか、私には判断できません。 あまりにもひどかったので偶然隣席に着席されていたこのレストランの親会社の社長H氏にはっきりと申し上げておきました。

インゲンの老家常炒め、 春竹の子家常炒め

これは井上シェフの料理。 定番であるインゲンの老家常炒めと季節の筍の炒め物。 筍は竹の筒に入っています。

国産牛ヒレの低温スモークステーキ甜醤油の香り

これも井上シェフの料理。 最近流行りの低温調理の牛ヒレ肉。 私は好みでした。 悪いけどこのお店のスペシャリテである「星のステーキ」よりもずっと美味しいと思う。

真鯛の青山椒風味

これも井上シェフの料理。 青山椒が利いていて面白い。

あわび、ナマコ、鹿アキレス入り濃厚煮込みと白飯

かなり長時間煮込んでまるで「佛跳墙」のようになっているスープをごはんと一緒にいただくというちょっと変わった趣向。 さすがに美味しい。 自家製搾菜が添えられていました。

デザートの盛り合わせ

スイカのゼリー、下はミルクプリン、それととわらび餅。 スイカのゼリーにはチョコチップがスイカの種を擬して載せられていました。

変面ショー

今回初めてですが一瞬でお面が変わる中国の伝統芸能「変面」が食後に披露されました。 演じていたのは茶藝師の一人でした。

へん‐めん【変面】
中国の古典劇に伝わる、一瞬で面を変える演技。仕掛けは門外不出とされる。四川省の「川劇(せんげき)」の変面が有名。変瞼(へんけん)。

以前この会で料理があまり美味しくなかったことがあって、たぶん蘭の会のメンバーは離れていったのだと思います。 この会はどちらかというとワインを中心とした会でもあるので、あまり私には向いていないのですが、まあ私の場合は都合がつけば今後も出席する予定です。 時々素敵な女性参加者がいらっしゃっるのでそれだけでも楽しいと思っています。

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