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ランチ@アピシウス@2019年8月

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旧四川蘭の会メンバーの奥様お二人とのランチ。 私は2回目のアピシウス訪問になりますが、今回は雨模様の天気のため自転車では行けず、行きも帰りもタクシーで向かいました。 1万7426円と今年一番お値段の高いランチになりましたが、さてその満足度は?

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ウェイティングバー

今回はMご夫妻のお誘いでT嬢もご一緒でしたが、M氏は仕事の都合か何かで出席できず結局3名での開催。
さすがはグランメゾンだけあってウェイティングバーもちゃんとあります。 壁に猟銃が飾ってあったり、テーブルにはしっかり灰皿が置いてあったり、パリ・アールデコ風でクラシックな雰囲気。とはいえ私は人前では葉巻を吸いません。 シガーバーへでも行った時以外はレストランでも吸うことはありません。

メニュー

白ワイン

飲み物は白ワインを1杯だけ。 つまみにオリーブが出てきます。 前回も書きましたが、これは素晴らしいオリーブです。

平目のマリネ

こちらはアミューズ、平目のマリネ、エストラゴンソース。 添えられているのはインゲンです。
先日書きました通り私愛用のソニーのデジカメがブリティッシュ・エアウェイズ・ロンドン→ロサンジェルス線の機内で座席の自動リクライニングシステムに圧縮されて調子が悪くなっていたため、この日は念のために愛用のHUAWEI P10 liteのカメラでも写真を撮ってあります。 でも見比べるとやはりデジカメの方が断然写りがいいですね。

パンとバター

前菜

鯨肉かフォアグラの選択になりますが、みなさん珍しい鯨肉を選択。 燻製、タルタル、クミン、カルダモンなどのハーブで香り付けしたフリットの三種盛り合わせ。 本場のフランス料理でも鯨肉を使うのかなあ? あまり聞いたことがありませんが珍味でした。
先日日本がIWC(国際捕鯨委員会)を脱退したというニュースがありましたが、すでに商業捕鯨が再開されて、こんなレストランメニューにも影響しているのでしょうか?

ハモと白イカ

メニューには鱧と白イカのナージュ仕立てとルバーブと書いてあります。 まずは「ナージュ仕立て」というのがわからなかったのでグーグル検索。 ふむふむ。 凝っていますね。

ナージュ nage
水に香味野菜(セロリ、ニンジン、タマネギなど)、白ワインを加えて煮出したブイヨン(だし汁)の中で魚介類や甲殻類を調理し、その煮汁を煮詰めて生クリームなどでつないでソースとする調理法。風味のある軽い味が出る。

肉のブロシェット焼き

メインの選択肢は、前回もいただいた三種類の肉の串焼きかまたは甲殻類のガレット仕立て。 もちろん私は串焼きを選択しました。 牛と豚と羊の肉です。 前回はこのメインのお皿に感動しましたが、今回は2回目とあってそれほどでもありませんでした。 でもかなり美味しい方ではあります。 残念なのは量が少な目なこと。 もう少しポーションがしっかりあるとうれしいなあ。

甲殻類のガレット仕立て

M嬢だけはメインにこちらを選択していました。

クレームブリュレ

デザートに行く前にパティシエからクレームブリュレが提供されました。

ワゴンデセール

デザートはランチタイムでもワゴンデセールで提供されます。 これはうれしいですね。 さすがはグランメゾン! この日はM嬢のご手配で私の皿には誕生日祝いのホワイトチョコレートが載っていました。 もっとも私の誕生日は前月でしたけど….
私は例によって「a bit of everything」ということでデザート全品を少しずついただきました。 料理の量が少な目だったとはいえ、私でも結構お腹がいっぱいになりました。

エスプレッソ・ドッピオ

最後はエスプレッソ・ドッピオとお茶菓子。 お茶菓子もなおざりにしないところがグランメゾンです。

1万7426円

この日の費用は割り勘。 各自別々に精算してもらいました。私としては
今年のランチの最高値
となってしまいましたが、満足度はまあまあ高いです。 しかし先日初めて訪問したときほどの感動はありませんでした。 それと料理の量が少ないのが私にとってはちょっと残念。 私は相変わらず減量のためフレンチ断ちをしていますので、自分からフランス料理屋に足を運ぶことはありません。 でも人に誘われれば行きますので、また誰か誘って下さいね。

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Since 2018年5月4日