DPS発DONE3@2008年6月=94万2520円

2008DONE3-receipt1
もう10年以上前の話で恐縮ですが記録を残しておくために掲載します。 2008年6月にインドネシア・デンパサール(DPS)発のワンワールド・エクスプロアラー・ビジネスクラス3大陸世界一周券を発券した時の話です。

珍しく日本発券

この頃は海外発と日本発の料金を比べてもしも海外発の料金の方が高ければ、日本で発券する場合は日本発の高い料金の方に引き上げられるという時代でした。
日本発でもないのにこの時は為替の関係で、インドネシア発の料金がたぶん日本発とたいして違わなかったのだと思います。 私としては実に珍しく日本で発券してしまいました。 海外発のワンワールド・エクスプロアラーを日本で発券するのは私としては初めてのことです。
当時の記録を見ると「結局日本でe-ticketで発券」などと書いてありますので、まだe-ticketで発券するのが珍しかった時代のことです。

初期ルーティング

自転車で有楽町のJALプラザまで出かけて予約したのが下記の予約。ただしこの当時はOKでも現在はルール違反になるような旅程が含まれていますのでご注意ください。 また現在は運行していない路線もあります。
DPS-oNRT-xLHR-xDXB-xLHR-xIST-xLHR-xLAX-xSJU-xDFW-xANC-xDFW-oJFK-oNRT-xSIN-xNRT-DPS
16 segment path: 54772 mi

2008DONE3-reserve-12008DONE3-reserve-2

実際のルーティング

変更後の最終ルーティングがこちら。 この時の主目的地はZRH=スイスのチューリッヒでした。 グリンデルワルドに7泊8日滞在してのんびりして山歩きをした記憶があります。 ただしこの当時はOKでも現在はルール違反になるような旅程が含まれていますのでご注意ください。 また現在は運行していない路線もあります。

DPS-oNRT-xJFK-xLAX-xDFW-xLAX-xDFW-xLAX-xLHR-xDXB-xLHR-oZRH-xLHR-oNRT-xSIN-xNRT-DPS
16 segment path: 47010 mi

2008swiss-itn12008swiss-itn2

94万2520円也!

ま、それにしても値段の高いこと! わかってはいても驚き呆れるばかりです。 トータルの支払いが何と! 94万2520円也! ガピーン!
まるでほとんど詐欺商法にあったかのような印象。 何せDONE3の日本発の正規料金が65万6300円なんですよ。 それがまたどうしてこんなにも高い値段になってしまうのか?
一番の原因はもちろん燃油サーチャージ。 空港税と合わせて20万0560円にも及びます。 その他にアメリカン航空のQチャージとか、何とか、私には計算法はさっぱりわかりませんが、とにかくこういう恐ろしいお値段になってしまうのだそうです。
こんなことなら妙にけちけちせずに、最初からファーストクラスで発券すべきでした。 これは私の戦略間違い。 こういう時は潔く自らの非を認めて、諦めます。 往生際悪く今からでも遅くないからファーストで予約を取り直そうなどとは考えないのが私の方針。
その代わり、今回のDONE3に引き続き9月にDPSを出発するAONE3については、来週DPS現地で発券してしまいましょう。

2008DONE3-itn12008DONE3-itn22008DONE3-itn32008DONE3-itn42008DONE3-receipt12008DONE3-receipt2

JALに電話をして発券

今回はJALに電話しての発券。 唯一の利点は、マイレージが倍つくこと。 つまり通常なら9500マイルのところ、1万9000マイル加算されます。(この当時は通常のJAL CLUB-Aマスターカードでした。 今のJALアメリカンエクスプレスプラチナカードならさらにその倍の4倍のマイルがつきますが)

ポジショニング・フライト

この時のポジショニング・フライトですが、行きのチケットはJLの特典航空券。 DPS線はファーストクラスの設定がなくビジネスクラスしかないので、ビジネスクラスでの発券です。 ちなみに帰路のチケットは多分放棄することになると思うので、マイレージを節約するために最初からエコノミーで発券しています。 つまり往路ビジネス、復路エコノミー。 これだと往復ビジネスの6万マイルに対して、4万7500マイルで済みます。

2008nrt-dps-award

デンパサールでAONE3を発券

この時はバリ島デンパサールまで行き、上記の通りすでに日本で購入済みのDONE3をスタートさせるとともに、現地のJAL-GSAでAONE3を購入した次第です。 そのAONE3についてはまた次回書きましょう。

コメント

Since 2018年5月4日