週末に無事バンコクから帰国2020年1月

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恒例のバンコク休養週間。 昨年2月にセイシェルSEZを出発したワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券AONE4の続きを使ってバンコクへ行ってきました。
定宿の安ホテルには少し変化があり、庶民的レストランも高級レストランも楽しんできました。

バンコクで休養

1週間バンコクでほとんど何もせずに休養してきました。 折からの新型コロナウイルス肺炎流行でタイでも入国時には日本以上の患者が発生していました。 私はマスクなんかの効果は信じていないので当然マスクなどせずに行きましたが、空港でも機内でも職員の方々が全員マスク姿でした。
さすがにバンコク市内ではそれほどマスクをしている人は多くはありませんでしたが、ラムカムヘンのようなバンコクの田舎でも一定数の人がマスク着用ではありました。

それでもホテルをチェックアウトして空港ヘのタクシーを待っている間に、ホテルの担当者が「空港ヘ行くならマスクをしておいた方がいいよ」と優しく声をかけてくれてマスクを無料で2枚くれました。
せっかくのご好意なのでそれ以後は私も搭乗するまでは一応マスクを着用した次第。

新型コロナウイルス肺炎

思い返せば2003年のSARSの時も2009年の豚インフルエンザの時も、私は平気で世界一周券を使って旅行していました。
今回の新型コロナウイルス肺炎は、死亡率が2~3%程度と言われていますから、SARSよりも低く豚インフルエンザよりもかなり高いということですので、感染力を無視すれば肺炎の拡散も両者の中間くらいになりそうです。 つまり

SARS2003<新型コロナウイルス肺炎2019<豚インフルエンザ2009

ということで、SARSと豚インフルエンザの中間のどちらかというとSARSに近い広がりになると予想されます。
さらに潜伏期間が最大14日と非常に長いことと不顕性感染(無症状の感染者)がいることがすでにわかっていることから、私の予想では日本国内でもそこそこ蔓延するようになるのではないかと思います。
またSARSの時と同様、中国での初期対応は非常に悪くウイルスの封じ込めはすでに不可能な状態ですので、感染予防に加えウイルスに感染しても大丈夫なような身体作りが重要かと思います。

ホテルの部屋でのWIFIが無料に!

最近ほとんどバンコクでの私の定宿となっているシーズンズ・バンコク・フアマーク・ホテルですが、いくつか変わった点がありました。
まずはWIFIですが、以前はロビー内でしか無料で使えず客室内では有料だったのですが、今回から客室内でも無料で使えるようになっていました。
これはとてもうれしい変化です。 使ってみるとそこそこスピードも速く 通常の使用法でなら十分です。IDとPWはロビーと同じでした。

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窓なし部屋を改装中?

今回、事前に「個人客用の8階でなくてもいいから窓のある部屋にしてくれ」とメールでお願いしておいたのですが、真夜中過ぎ1時過ぎのチェックインでしたが、何と一番うれしい8階の角部屋に割り当てられていました。

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1週間滞在してみてわかったのは、とにかく宿泊客数が少ないこと。ホテルもモールも閑散としていました。
中国人の団体旅行が禁止されたためか、中国本土の客はほとんどみかけず、インドネシア、マレーシアからと思われるモスレムやインド人観光客が中心でした。
そんなわけで基本的に個人客用の8階のフロアーもガラガラ。 客の気配がほとんどなく実に静かで快適なステイでした。
一方、そんな暇な時期を利用してか、何やら8階の通常客室で工事をしている様子がみられました。 覗いてみると、どうやら以前あった窓を塞いでクローゼットと冷蔵庫を設置してあったのを、再度取り外して窓を復活させているようなのです。
やはり窓無しの部屋は評判が悪かったのではないかと想像します。 そりゃ当然です。 特に欧米人は窓無しの部屋を嫌がります。 そういうことをあまり気にしない私でも嫌だったくらいですからね….
次回は8階の角部屋でなくても窓ありの部屋が復活していることを祈っています。

Praram 9 Kaiyang

ホテルから歩いて20分くらいのところにあるイサーン料理店「Praram 9 Kaiyang」。 以前一度たぶんソムタムか何かで私としては珍しくお腹をこわして以来、しばらく行っていなかったのですが、久しぶりに探訪してみました。 すると何と!昔は巨大屋台風だった小汚い店が更地になっていて、通りを挟んだ向かい側、昔駐車場だったところにとても小綺麗な新しいお店になってリニューアルしていました。 よほど儲かったものと思われます。

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ガイヤーンと焼海老

滞在中2回ここに足を運び、ガイヤーンを食べました。 以前は店の前で炭火で焼いていたのですが、現在は残念ながら機械焼になってしまったようです。 そのかわり焼き上がりは均一で以前ほどムラがなく、相変わらず美味しいガイヤーンでした。 しかし焦げ目が少ないのは私としてはちょっと寂しい。 昔の炭火焼きの方が私は好きかも。

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人気が出てくればどうしても支店を出したくなるんでしょうね。 このお店も3箇所くらい支店があるようです。 最近ではセントラルワールドの向かいのビッグCの隣にできたらしい新しいモール「The Market Bangkok」の中にまでお店を出しているようです。
そうそうここも何とミシュランの「ビブ・グルマン」に選ばれたようです。 まあ確かにその価値はあるでしょう。
いずれそのうち詳しく書きましょう。

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R-HAAN

こちらは本物のミシュラン2つ星レストラン。 トンローにあります。 トンローに勤務しているタイの友人Natを誘って行ってきました。
ちょっと演出が多いのが気になりましたが、昨年行った「Paste/ペースト」や「Nahm/ナーム」よりも私は気にいりました。 しかし考えてみると上に書いた「Praram 9 Kaiyang」の料金の10倍以上ですからねえ、どちらがいいかというと私はPraram 9 Kaiyangの方がずっといいと思うなあ。

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工事中のラムカムヘン通り

ラムカムヘン通りは相変わらずBTSの大工事中です。 そのためバス乗り場が制限されていてとてもやりにくい。 いつ終わるともわからない工事ですが、ここにBTSが通るようになると確かにそれは大変便利になります。

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ホテルもそれなりに繁盛するのではないかと思いますが、今回みた現状では果たしてそれまでこのホテルがもつかどうか?ということの方が気になりました。
そろそろこのホテルからも足を洗いたい気もするのですが、今回の改良点をいくつかみるとまたまたこのホテルに泊まりたくなってしまいます。 また4月末にはバンコクを訪れる予定ですが、たぶんまたその時もやっぱりここに泊まるんだろうなあ???

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