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ウルフギャングステーキハウス@丸の内@2020年06月

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緊急事態宣言が解除されてから初めてのランチでの訪問。 美女二人を同伴して一休提供のサーロインステーキランチをいただきました。


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久々のウルフギャングステーキハウス

仕事場からだと歩いて15分強ですが、タクシーを拾うほどの距離でもないのが困ります。

一休特別ランチコース

コースとしては何も特別のことはありませんが、ウルフギャングのランチメニューから全品頼むよりもたぶんちょっとは安上がりになるだけのことです。 小1万円のTボーンステーキコースもあったのですが、少なめのサーロインで十分だろうということになりました。

サーロインステーキなど全3品(平日・20食限定)6,500円 お一人様 消費税・サービス料込
■前菜 シーザーサラダ
■メイン 熟成サーロインステーキ(200g前後) マッシュポテト クリームスピナッチ
■本日のデザート
■食後のお飲み物 コーヒー又は紅茶

シャンパン

これは美女の1人がサービス券を持ってきてくれたのでそれを使いましたので無料。

ライ麦パンと通常のパゲット

シーザーサラダ

ご存じシーザーサラダ。 チーズをたっぷり使うからローマ帝国のシーザーを思い浮かべますが、実はメキシコはティファナのホテルオーナーの名前に由来しているといいます。

レタスなどの生野菜を、半熟の卵、オリーブオイル、アンチョビーまたはウスターソース、レモン汁、塩、こしょうなどで和え、パルメザンチーズとクルトンを散らして作るサラダ。◇1924年にメキシコ・ティファナにあったホテルのオーナー、シーザー・カルディーニが考案したとされる。

サーロインステーキ

焼きたてのジュージュー状態でサーブされるのがここのステーキの醍醐味。 赤身の熟成肉をミディアムレアで。
やはりステーキというのは和牛やまして霜降りではなく、こうした赤身肉を使うのが本格的ですね。
ま、ここのウルフギャングも毀誉褒貶はありますが、内容の割にちょっと高いだけでそんなに悪くはないと思います。 むしろ海外のウルフギャングよりいいかもしれませんよ。

とはいえ私も最近はこういうステーキをあまり食べたくなくなりました。 これは明らかに年のせいです。

スピナッチペースト

とろりとしたスピナッチペーストはみんなのお好み。 それに定番のマッシュポテトが付け合わせ。

骨についた肉を削いでもらって

最後はギャレーで骨に付着した筋と脂の部分を削いでもらって、いただきます。 これがまた美味しい。

ティラミス

この日のデザートはティラミスでした。 たっぷり甘くて美味しい。

エスプレッソ

シングルまでは無料でサービスしてくれるらしいので、私としては珍しくシングルで。

オリンピックまで393日

帰りに東京駅の前を通りましたが、オリンピックまでのカウントダウン用の時計がしっかり1年先延ばしされていました。
しかしこれでさえも風前の灯かもね。

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