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加熱式タバコ3種を試し吸い@2019年8月

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昨年8月のスリランカ旅行。 チケットは、1枚目のセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラーファーストクラス世界一周券AONE4の続き。 前年にはスリランカ内陸部の主要な観光地をだいたい観光旅行してしまいましたので、この時は首都コロンボに1週間丸々滞在してのんびりしてみました。 そこで宿泊したホテルがこちら、マリーノ・ビーチ・コロンボ (Marino Beach Colombo)。 このホテルには各部屋にベランダがついていて、そこではもちろん喫煙OK 成田で買って持って行った加熱式タバコ3種類を試し吸いしてみました。

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ベランダに灰皿

脇からちょっとだけインド洋が見えるベランダには、椅子2脚とご丁寧に立派な砂入りのコンクリート製灰皿まで置いてありました。 是非ともタバコをお吸いください!と頼まれているようなもの。
ちなみに室内はもちろん禁煙ですよ! 罰金のことまでちゃんと書いてあります。

シャネル・エゴイスト

おっとこれはタバコではありません。 自分用のパフューム。 一瓶で数年もちます。

スターターキット3種類

アイコス2とマールボロ、グロー2とケント、プルームテックSとメビウス。

プルームテックS

まずは日本製のプルームテックSとメビウスから。
私は加熱式タバコはこの時がはじめて。 加熱をはじめてから30秒から40秒くらい待たないと吸い始められないことにまずはショックを受けます。 面倒くさい。 もちろん器具の充電がされていなければ、加熱すらできず、吸うことすらままなりません。
それはともかく吸ってみると、とにかく味が薄い! 匂いが少ない! 煙が少ない! はっきり言って不味い。
しかも一本があっという間に終わってしまいます。

グロー2

続いてグロー+ケント。 まだこちらの方が多少は吸った気がするかも。 それでも香りや煙が少なくて不満足。 持続時間も短すぎ。

アイコス2

最後にアイコス2+マールボル。 うーむ、これが一番吸いごたえがあるけど、なんだかトウモロコシを焦がしたような独特の香りがあります。
しかもこれは二度連続して加熱できない!

どれも不満足

もともと匂いとか煙を少なくするために開発された加熱式タバコなのかもしれませんが、やはりタバコは強烈な匂い、香りともくもくとした紫の煙がたっぷり出ないとタバコではありません。
しかも吸い込むときに抵抗があって、ついつい一生懸命吸いこんでしまうので、かえって身体に悪いような気がします。
今回購入した3種類の加熱式タバコは全部私にとっては不合格。 とにかく不味い!
というわけであれから1年以上経った今でも、それぞれ1カートンずつ買ったタバコは10箱くらいずつ残っています。 もうそろそろ湿気てきそうです。

葉巻、パイプ、両切りピース

やっぱり私は葉巻が一番好きですね。
パイプもいいけど、手入れが面倒くさい。
水パイプ=シーシャは美味しいけど手入れが論外。
紙巻きだと先日久しぶりに両切りピースを2箱買ってみましたが、やはりそれなりに美味しい。 このあたりがギリギリ妥協できる範囲でしょうか。
やはりタバコはマッチで火をつけるのが一番。 ライターでは味気ない。 ましてUSB充電の電気加熱なんて論外です。

スリランカもタイも加熱式タバコの所持は罰金

ちなみに今回、加熱式タバコを3種類も違法にスリランカに持ち込みましたが、スリランカもタイも加熱式タバコや電子タバコは違法で、所持しているだけでも罰金だと思いますよ。
タイあたりでは日本人はいいカモにされて、罰金を取られる人が多いようです。
良い子の皆さんは、絶対に真似をしないようにしてください。

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