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追加所得税610万5700円をクレジットカードで支払う

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諸般の事情で今年の追加支払い所得税は600万円を超すことになってしまいました。 その支払い方法についていろいろと検討しましたが、結局手数料を支払った上でクレジットカード決済しました。

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所得税の支払い方

これはすでに昨年書きましたが、下記の4つの方法があります。

① ダイレクト納付
② 振 替 納 税
③ インターネットバンキング
④ クレジットカード納付

このうち①から③は、早い話が銀行からの引き落としなので興味なし。
唯一④だけが面白いところです。

手数料がかかる

所得税の場合は、銀行からの引き落とし以外の方法はクレジットカード支払いしかありません。 今のところQRコードPayには対応していません。
ただしその場合は0.9%程度の手数料がかかります。
この点についても昨年すでに書きました。

納付税額    決済手数料(税込)

1円~10,000円    83円
10,001円~20,000円    167円
20,001円~30,000円    250円
30,001円~40,000円    334円
40,001円~50,000円    418円
以降も同様に10,000円を超えるごとに決済手数料が加算されます。

追加納税額は610万5700円

私の場合、今年は特殊な事情があって所得税の追加納税額は、610万5700円という結構大きな金額になってしまいました。
そのためどのように支払うか?については慎重に検討してみました。
しかしやはり唯々諾々と銀行口座からの引き落としというのは受け入れがたく、手数料を支払ってでもクレジットカード決済への道を進みました。

クレジットカード支払いは1000万円まで可能

まず所得税など国税のクレジットカード支払いは、1000万円まで可能となっていますので、600万円程度の支払いは問題ありません。

限度額の引き上げ

しかし私がメインで使っているJAL-AMEXプラチナカード(実際はMUFGカード)の限度額は月500万円だったのです。
これでは所得税をクレジットカード支払いできません。
で、まずはクレジットカード会社に電話して、限度枠を一時的に800万円まで引き上げてもらいます。 電話で申請して審査に数日かかりました。

引き落としの事前通知

次に突然大きな金額の引き落としの場合には、セキュリティの関係でクレジットカード引き落としが保留されてしまう可能性があるため、同じくカード会社に予め電話をして税金の支払いのため3月15日までに610万5700円請求するので、拒否しないようにお願いしておきます。

以前にも海外でファーストクラス世界一周券を購入する際には、同様にクレジットカード会社に事前通告して、支払い拒否されないようにしていました。
100万円を超すような買い物の場合には、事前通知でスムースにスマートにやりたいものです。

手数料は5万1079円

さてここまでの準備をした上で「国税クレジットカードお支払サイト」https://kokuzei.noufu.jp/ で追加支払いをします。
今回は税金額が 610万5700円で手数料が5万1079円(0.84%)。 支払額合計 615万6779円となりました。

■納付情報■
【納付税目】
申告所得税及復興特別所得税
【納付額】
6,105,700円
【決済手数料(消費税込)】
51,079円
【お支払額】
6,156,779円

■クレジットカード情報■
【カード番号】
***********0102
【支払方法】
一括払い
【お支払手続き完了日】
2022年2月22日 15:34:49 JST

JALマイル積算状況

さてその所得税は4月10日に手数料とともに引き落とされました。
その際、JALマイルがちゃんと積算されていないと、何のために手数料を支払ってまでクレジットカード支払いにしたかわからなくなってしまいます。
しかしマイルはちゃんと積算されていました。

手数料込みでマイル積算

JALカードのサイトで確認すると、610万5700円の所得税に手数料5万1079円の支払額合計 615万6779円に対して、6万1568マイルが積算されていました。

5万1079円で6万1568マイルを買ったのと同じ
これはどういうことかというと、簡単にいうと5万1079円で6万1568マイルを買ったのと同じことになります。
ほぼ1円で1マイルが購入したことになります。 それが妥当なのかどうかは、その人次第。

5万円以上もの手数料を余分に支払いたくない人は、素直に銀行引き落としでもペイジーでも使えば、そんな無用の手数料は支払う必要がありません。
要は価値観の問題です。

上限額は1000万円

すでに書きました通り、国税のクレジットカード支払いの上限額は1000万円ですので、たいていの場合は問題ありません。
今回私の場合は610万5700円ということで、だいぶ1000万円の上限額に近づきました。
いつかは追加で1000万円以上の所得税を支払うような身分になってみたいものです……

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