ネゴンボからアヌラーダプラへ@スリランカ@2018年8月

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空港近くのネゴンボの町に1泊した後、スリランカ内部の世界遺産地帯へ向かいます。 まずは古都アヌラーダプラへ。 仏塔や由緒ある菩提樹、スリランカ最初の仏教寺院などを見学します。

アマギ・アリアホテルでの朝食

1階にあるバフェ形式の広いレストランで朝食です。

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スリランカカレーはかつお節の出汁が利いていて、日本人には向いているかもしれません。 私は結構好きです。 焼そばにまでカレーをかけるようにアドバイスされましたので、かけてみましたが悪くありません。

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チャーターした車でアヌラーダプラへ向かいます。

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ルワンウェリ・サーヤ大塔(Ruwanweli Seya Dagoba)

紀元前2世紀頃のストゥーパだそうです。 アヌラーダプラ三大仏塔の一つ。 靴を履いたままでは中に入れないため、小銭を払って靴を預けてから入りました。 靴下のままで歩いたら、最近雨が降ったらしく結構濡れていて靴下が一足ダメになってしまいました。 裸足の方がよかった。

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仏旗(ぶっき)

この大塔からスリー・マハー菩提樹まで歩いていけるのですが、その道路上に旗がたくさん飾られていたので、運転手に聞いてみると「仏旗(ぶっき)」なんだそうです。 寡聞にして仏教の旗があるなんて知りませんでした。

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仏旗(ぶっき)とは、仏教を象徴する旗。「六色仏旗」「六金色旗(ろっこんしょくき・ろっこんじきき)」、「仏教旗」とも呼ばれる。
『小部経典』の「無礙解道」に、仏陀が力をはたらかせる時、仏陀の体から青・赤・白・樺(橙)および「輝き」の六色の光が放たれる、と書かれていることに由来するデザインである。

スリー・マハー菩提樹(Sri Maha Bodhi Tree)

インドから王女が持ち帰ってここに植樹したと言われる由緒ある菩提樹だそうです。

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スリー・マハー菩提樹(Sri Maha Bodhi)はスリランカ北中部州アヌラーダプラに位置する菩提樹。
紀元前3世紀に当時インドで栄えていたマウリヤ朝アショーカ王の娘、サンガミッター長老尼がゴータマ・ブッダの菩提樹の南枝を運び、デーヴァーナンピヤ・ティッサ王が当時の首都であったこのアヌラーダプラに植樹したと伝えられる。伝承によれば紀元前288年に植樹されたことになり、人間の手により植樹された樹木では最古のものである。
現在は野生動物からの保護のために石台や鉄柵によって取り囲まれている。
インドのブッダガヤ(ブッダ・ガヤー)で正覚(悟り)を得たとされるゴータマ・シッダールタが座って瞑想していた金剛座の背後に繁る菩提樹から、アショーカ王の妹のサンガミッターが小枝を瓶に入れて当地にもたらしたとされる。スリーは敬称(聖なる)で、マハーは偉大な(または真の)、ボーディ(菩提)は目覚めたる者の意味である。

チャーターした車

これがチャーターした車。 運転手のラビRaviは仏教徒でした。 スリランカでは7割くらいが仏教徒らしいです。

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イスルム二ヤ精舎(Isurummuniya Vihara)

スリランカ最初の仏教寺院。 こちらが古い方のお堂。

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新しいほうのお堂には、派手な色の涅槃像がありました。日本人の団体が熱心に話を聞いていました。

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イスルムニヤ精舎(Isurumuniya Vihara)はスリランカ北中部州アヌラーダプラに位置する精舎。
イスルムニヤ精舎はスリランカ最初の仏教寺院と言われています。現在の本堂は最近のものながら、長い伝統を持つ寺院だけあって、寺院につながる岩山には古いレリーフも残っています。
紀元前3世紀ごろ、当時の王デーワーナンピヤ・ティッサ王が仏教の保護を目的にこの地に建設した。現在は当時の僧院の一部残ったものを修復し現在公開されている。本堂には横たわった巨大な仏像がおり、その色鮮やかな色は日本の浅草寺による援助でいろの塗り替えを行っている。
近くの岩肌には御堂が造られている他、数多くの神々をモチーフにした仏教彫刻を見ることができる。また本堂の脇には寺院の北にある王宮庭園から発見された像が展示されている。

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