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四川豆花飯荘・四川蘭の会@2019年1月16日

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先月開催された四川蘭の会新年会。 以前はよくやっていたローヘイサラダが復活しました。 もっともこんなもの中国本土では見たこともありませんが。 その他、新年会だけあってフカヒレとウニ、オマール海老、活け締めマナガツオなど贅沢な食材を使っています。

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メニュー

こちらが今回のメニュー。 新年会だけあって会費がいつもより高く1万2000円でした。

ブラッドオレンジジュース

飲み物はこちら。 何人かの女性会員はこれにジンか何かを入れてもらっていました。 後から紹興酒も1杯だけいただきました。

ローヘイ(撈起)サラダ

こちらはサラダ用の野菜類


こちらはサラダ用の刺し身類。 ぶり、サーモン、帆立です。


野菜類に刺し身を加え、特製ソースとピーナッツオイルをかけて胡麻を加えます。


最後にみんなでかき混ぜて、箸で食材を高く挙げて運気を上げるという次第。 でもいったいこんな習慣がどこで始まったんでしょう?と思って調べて見たら、やはり相当に新しい演出で「1960年代にシンガポールで活躍していた4人の中国料理人が正月料理として考え出したといわれています」だそうです。 そりゃ本土では見ないはずだ。
https://www.edb.gov.sg/content/edb/ja/resources/downloads/bridge/mar-jp-article-02.html

フカヒレの煮込み、ウニソース

二品目はかにの爪が浮いているフカヒレの煮込み。贅沢なウニソース。 これは美味しい。

活オマール海老の四川豆板醤風味

これも贅沢にオマール海老を使った豆板醤風味。 食べるところは少ないけど美味しい。

旬の野菜と牛フィレ肉の炒め

そのままですね。

活〆マナガツオの姿蒸し

これはよくハタを使った広東料理の清蒸ソースに似た感じの料理か。

冬野菜、中国餅入り煮込み麺

この煮込み麺はイマイチか。 しかも何と餅を入れ忘れだったことが後から発覚。 まあご愛敬です。

ドライフルーツ入りケーキ

デザートはこちらのアングレーズソースがけ。

井上シェフと塚田支配人のご挨拶

小さな盆栽松のお土産

昨年同様、お持たせで盆栽松をいただきました。 昨年の松は、何と水やり不足で枯らしてしまいましたので、今年はしっかり世話をしてやりたいと思います。 バジルやミニトマトはちゃんと生長しているのにね。 この盆栽松の場合は、そんなに頻繁な水やりが必要ないことがかえって死角になっています。

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