HND-CDG JLファーストクラス@2018年7月

HND-CDG JLファーストクラス@2018年7月
昨年4月にモザンビークの首都マプトから出発した昨年用のAONE4(ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券)の続きを飛びます。 現在AONE4券面上はフランス、パリでストップオーバーとなっていますので、まずはJL特典航空券ファーストクラスで羽田からパリへ戻りそこで3泊。 その後は強烈な連続飛行になります。 CDG(パリ)→DOH(ドーハ)→LHR(ロンドン)→DOH(ドーハ)→LAX(ロサンジェルス)→DFW(ダラス・フォートワース)→YVR(バンクーバー)→JFK(ニューヨーク)→NRT(成田)という8区間を、途中一度もストップオーバーを入れずに一気に飛んでしまいます。 というわけでまずはJLのファーストクラスでパリへ戻ります。 その後変則的世界一周をして帰国することになります。

HND-CDG JLファーストクラス 座席は2A

出発日は土曜日でしたので10:40羽田発のフライトでも羽田まで地下鉄で行けます。 それでも身軽な方がいいので、JAL-AMEXプラチナカードの特典を使ってスーツケースは羽田にあらかじめ送っておきました。
さすがに土曜日だと朝の通勤時間帯でもガラガラで問題なく地下鉄に乗って羽田まで向かえます。
フライトの座席は2A。 搭乗率は5/8でした。
× ×〇 ×
× 〇〇 ×

HND-CDG JLファーストクラス@2018年7月

珍しくシャンパン2種類

私としては実に珍しいことですが、飲み物はバージンメリーではなく、シャンパンを2種類いただいたようです。 たぶんあまり聞き慣れないシャンパンがリストアップしてあって、それをSCAの方に尋ねたら「両方ともお試しください」ということになったのではないかと思いますが、よく覚えていません。 もちろん私には違いは全くわかりません。

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おつまみ

なんだか結構量がありそうにみえるおつまみでした。 いわしのオイル漬け、鴨のロースト、ブルーチーズとメモに書いてあります。

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食事メニュー

和食と洋食のメニューはこちら。

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バターがエシレからボルディエに

東京発ですので型通りに洋食のステーキにしました。 いつの頃からかエシレのバターがリストラされ、ボルディエバター(Le Beurre Bordier)になっています。 でも量的にはこれくらいの方がちょうどいいですが、エシレの塩加減の美味しさは忘れがたいものがあります。

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毛蟹とアボカド、フルーツトマトのカクテル

パンは黒糖のパンをいただきました。

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マグロのオイル漬けと赤ピーマンのタルティーヌ

なんだかよくわかりません。 美味しかったかどうかも覚えていません。

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タルティーヌとは、スライスしたパンに具材をのせた、フランス生まれのオープンサンドのこと。

赤ワイン

珍しくボルドーの赤ワインまで1杯いただいたようです。

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和牛フィレ肉

夏野菜とシェリービネガーソース。 私は羊肉好きなので他に羊の選択肢もありましたが、羊は失敗すると目も当てられませんから、安全策で和牛にしました。 こちらはハズレなし。

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フルーツ盛り合わせ

デザートの前にちょっと南国風なフルーツ盛り合わせをもらいました。

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ピーチメルバ、水羊羹、シェリームース

時々やるのですが、洋食と和食の両方のデザートを全部いただきました。 この時は体調がよかったのでしょう。 この対決はやはり洋食の勝ちかな。

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トレイン・ミッション(The Commuter)

リーアム・ニーソン主演のミステリーアクション。 最近彼は年齢(この映画の時が66歳)にもかかわらず、やたらとアクションの多い映画に出まくっていますね。 個人的に大借金でも抱えているのかしら?と疑ってしまいますが。

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パシフィック・リム アップライジング(Pacific Rim: Uprising)

2本目はこちら。 オリジナルは例の「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロが監督でしたが、こちらは彼は製作で監督は別のようです。 そのためかまずまずの娯楽作品になっています。

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アラカルトメニューと到着前のメニュー

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ブイヤベース

到着前の食事は、アラカルトから。 まずはブイヤベース。 まああまり期待はできませんが、他のチョイスよりはいいかもしれません。

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串盛り合わせ

和牛サーロイン、豚バラロール、ねぎま。 どれも美味しいです。

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胡麻鯛茶漬け

鯛と鮭の胡麻茶漬け。 これはハズレでした。

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フロマージュブランムース、チョコレートエクレア、マカロン、大納言フィナンシェ

全部持って来いってなわけで、デザート勢揃い。

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カプチーノ?

最後は珍しくカプチーノ? それともエスプレッソ・ドッピオ? ちょっと覚えていません。

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