モンパルナス墓地・炎上翌日のノートルダム大聖堂

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昨年2月にスタートした1枚目のセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券AONE4を使って行った昨年4月のパリ旅行。
モンパルナス墓地でサルトル夫妻のお墓を見学したり滞在中に起こった大事件、ノートルダム大聖堂の炎上翌日に大聖堂を訪ねてみたりしました。

モンパルナス墓地

ホテルから歩いていける距離のところにモンパルナス墓地がありました。

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哲学者サルトル夫妻のお墓

墓地に入ってすぐ右手に哲学者ジャン・ポール・サルトルとボーボワール夫妻のお墓がありました。
墓石にキスマークが山のようについていましたが、これって本物のキスマーク?それとも単なるデザイン? たぶん本物のようですが、よくやるね。

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写真付きの墓石も

ここには他にもたくさんの有名人のお墓がありますが、私特製の墓石のように写真をつけた墓石とかこんなユニークなモニュメントもありました。 参考になります。

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ノートルダム大聖堂を目指して

ノートルダム大聖堂の尖塔が炎上したというニュースを聞いた翌日、やじうま気分で地下鉄で行きましたが、さすがにノートルダム駅には電車が停車しませんでした
そのため1つ先の駅まで乗り越して地上から歩いて行きました。

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コンシェルジュリー(Conciergerie)

シテ島西側にあるかつての牢獄ですね。

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ノートルダム大聖堂の正面

もちろんノートルダム大聖堂には近づけませんから、川の対岸から眺めるしかありません。
正面=ファサードはほとんど変化ないかな。

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尖塔がない!

しかし裏側に回ると工事現場の足場がみえますが、肝心の尖塔が見当たりません。 主にもともと修復工事中だったこの尖塔とその下の屋根部分が焼け落ちてしまったらしいです
歴史的事件の現場に翌日居あわせたことは面白かったですが、キリスト教徒ではない私にとってはさほど興味のもてない事件でした。

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アンリ4世騎馬像

シテ島に沿って西側に歩いて行き、ポンヌフ橋に出ました。 橋の上にはアンリ4世騎馬像が鎮座していました。

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ポンヌフ橋

ポンヌフの恋人」という映画で有名なポンヌフ橋。 でも私はこの映画見たことがありません。

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