NRT-CMB ULビジネスクラス@2019年8月

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昨年8月のスリランカ旅行。 チケットは、1枚目のセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラーファーストクラス世界一周券AONE4の続き。 すでに書きました通りこれは昨年5月8日の時点でJLに無事再発券してもらったおかげで、すでに「禁断の」ではなく「通常の」AONE4と同じ扱いになっています。 したがって今回のスリランカ旅行も夏休みのこの時期の日程に変更してあり、この後のバンコク往復も2020年1月末に、最後のヨハネスブルグ行も2020年2月に繰り延べてあります。 このチケットでは1週間の夏休みをスリランカの首都コロンボで過ごそうという次第。

モルディブにワンストップ

今回はワンワールド・エクスプロアラーのアジア区間ですので、表面上は成田-コロンボ単純往復という形になります。 しかし成田-コロンボは通常直行便なのに、なぜかどこかでワンストップしてからコロンボへ行くようです。 スリランカ航空に聞いてみたら7月25日以降、成田からの便はモルディブのマレでワンストップしてからコロンボへ向かうようになっているそうです。 しかしこれは時限付きの措置のようで、2020年3月に同様の予約を入れた時には、すでにいつもの直行便に変更になっていました。 おかげで今回はコロンボ到着が20:35と通常よりも2時間以上遅い時間になっていて実に迷惑なことです。
一方コロンボからの帰路便は従来通りの成田直行のようです。

期間限定で観光ビザ無料

うれしいことにちょうど8月1日から期間限定でスリランカの観光ビザが無料になりました。

eTA取得料金が無料化

というわけで早速オンラインでeTAを取得してみました。 すると最後の支払いの段階で、確かに料金が無料になっていました! うれしい! たしか昨年はeTAの取得に40USD必要だったと思います。 またVOA(VISA On ARRIVAL)の場合は45USDだったかな。
しかしこれはあくまでも2019年10月31日までのたった3ヶ月間だけの期間限定のお試し処置。 2020年3月に再度スリランカを訪れる予定の私としては、さらに期間延長してくれればうれしいわけですが、実際に2020年3月にもこのビザ無料サービスが再度発動されていました。 ラッキーでした。

スーツケース空港宅配便で損傷

出発の2日くらい前に、JALアメリカンエクスプレスプラチナカードの無料サービスを使ってすでにクロネコヤマト便で空港まで送っておいたスーツケースが破損しているという連絡があり、ちょっと心配していました。
損傷の具合によっては、空港の売店でスーツケースを購入して荷物を移し替えなけれなならないかも、とも思っていましたが、実際にはそれほどの損傷ではありませんでした。
すでに書きました通り、クロネコヤマトさんの規定によって補償してもらい、新しいスーツケースに買い替えてありますが、この時はこのままのスーツケースで出かけました。
キャスター機能は大丈夫でしたので、スーツケースを転がせましたので、心配なのは雨だけでした。
しかしこの時の旅程では、空港からコロンボまでの往復はホテルに専用車を依頼していましたし、前年とは違ってあちこち観光旅行で移動するというわけでもないので、大丈夫だろうという判断です。

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シャネル・エゴイスト

空港免税店でなんか滅多に買い物などしない私ですが、この時はまずシャネルのお店で「エゴイスト」を購入。 数年に1回くらい買えば間に合います。

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加熱式タバコ3種類

代表的な加熱式タバコ3種類を、使用するタバコそれぞれ1カートンずつ一緒に買い込みました。
アイコス、プルームテックS、グローの3種類です。
こんなもの吸いたいわけではありませんが、私は加熱式タバコは初めてなので、一応どんなものなのかを試してみるためです。
相手も知らずに批評することはできませんからね。

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JLラウンジ

スリランカ航空ではJLラウンジを使っています。 この頃3FのFラウンジは改修中で、4Fの新しいJLラウンジの利用でした。 少しだけお寿司をつまんで、靴磨きをしてもらってから搭乗しました。

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座席は1A

飲み物はバージンメリー。

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食事メニュー

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洋食、オリエンタル料理を選択

メニューによると「洋食、オリエンタル料理」と書いてある、和食以外のメニューを選択。

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前菜

帆立のグリル、シュリンプカクテルとサーモン寿司
アスパラガスと醤油を添えて

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チキンマサラカレー

サフランライス、ダルタルカ(豆のカレー)、グリル野菜
やはりメインは安全策でカレーにしてみました。 実際まずまずでした。

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フルーツ盛り合わせ

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チョコレートケーキ

ラズベリー添え

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セイロンティー

せっかくスリランカ航空なんだからセイロンティーをいただきます。 さすがにふつうではみないバラエティのティーが用意されていますが、ほとんどは邪道のフレーバーティー。 しかもティーバッグでがっかり。
仕方なくブラックジンジャーにしましたが。

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クロニクル(原題:Chronicle)

機内で見た映画1本目は、超能力を手にした若者たちがそのために破滅していくという、ありがちなストーリー。

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劇場公開日 2013年9月27日
超能力を手にした高校生たちが、その力に翻弄されていく姿をファウンドフッテージ形式で描いたSFアクション。平凡で退屈な日常生活を送る3人の高校生アンドリュー、マット、スティーブは、ある日、特殊な能力に目覚める。手を触れずに女子のスカートをめくったり、雲の上まで飛んでアメフトをしたり、3人は手に入れた力を使って刺激的な遊びに夢中になっていく。しかし、そんなある時、あおってきた後続車両にいら立ったアンドリューが力を使って事故にあわせたことから、3人は次第に自らの力に翻弄され、事態は予期せぬ方向へと発展していく。
2012年製作/84分/PG12/アメリカ
原題:Chronicle
配給:20世紀フォックス映画

コンテイジョン(原題:Contagion)

2本目はソダーバーグ監督でマット・デイモン、ジュード・ローなどが主演する、新型コロナウイルス肺炎を予期するかのような映画。

POSTER 入稿

劇場公開日 2011年11月12日
「トラフィック」「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督が、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットら豪華キャストを迎え、地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いたサスペンス大作。接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。
2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Contagion
配給:ワーナー・ブラザース映画

モルディブ到着前の食事

海老カレーにしました。 オクラの揚げ物が添えられています。
オクラって日本風な名前ですが、okraというアフリカ原産のれっきとした外来野菜ですね。
揚げるのも美味しく、インド現地のカレー屋などでも付け合わせとして使われています。
私も自宅で茄子などと一緒に揚げて煮びたしにしてよく食べます。

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オクラ(英語: okra、秋葵、学名: Abelmoschus esculentus)は、アオイ科トロロアオイ属[4] の植物、またはその食用果実である。英名 okra の語源は、ガーナで話されるトウィ語の nkrama から。その形状からLady’s finger(婦人の指)とも呼ばれる[5]。
原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるが、日本では冬越しができないため一年草である。

モルディブのマレでワンストップ

まずはモルディブのマレに降りて、1時間ほど駐機しました。

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地下グループの香港出身米国人

FlyerTalkからスピンオフして某アメリカ人FTコーディネーターが始めた今回の禁断のセイシェル発チケットについて議論する地下グループがあります。 (現在はもちろんほとんど開店休業中)
その中にセイシェル発チケットを、家族の分も含めて4~5枚?も買ったというとんでもない香港出身のアメリカ人がいますが、その彼と今回のスリランカ行きフライトが一緒になりました。
成田空港のファーストクラスサテライトラウンジで待ち合わせて一緒に搭乗。
モルディブに駐機中、約1時間、ワンワールド・エクスプロアラーに関して意見交換をしました。

モルディブ→コロンボ

この間にはサンドイッチとデニッシュみたいなものが配られました。

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コロンボ到着

通常よりも2時間以上遅れて、目的地コロンボに到着しました。

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Since 2018年5月4日