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Praram 9 Kaiyang プララーム9 ガイヤーン@2020年1月1回目

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今年1月末に1枚目のセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券AONE4を使って訪れたバンコク。 知る人ぞ知るバンコクのガイヤーンの名店「Praram 9 Kaiyang プララーム9 ガイヤーン」を久しぶりに訪れたら、新店舗に代わってしまっていました。

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Praram 9 Kaiyang プララーム9 ガイヤーン

このブログにもすでに何回か書いたこのお店ですが、なにせアクセスが悪い。 公共交通機関だとかなりマニアックなバス路線を使って行く以外にはアクセスが難しい。 常識的にはBTSか地下鉄のどこかの駅からタクシーでも使うしかありません。
しかし超安宿、The Seasons Bangkok Huamark ザ・シーズンズ・バンコク・フアマークに宿泊している私にとってはむしろアクセスがいいことになります。 歩いて15分くらい。 暑いバンコクでちょっと歩きますが、たまには運動するのもいいでしょう。

お店が向かいの昔の駐車場あたりに移転

ラーマ9世通りをのんびり歩いていくと、お店があるはずの道路の左手がさら地になっています! どうしてしまったんだろう?

と思って進んでいくと、昔駐車場になっていた向かいの土地に、何と一軒家の立派なレストランとして再生しているではないですか!?
よほど儲かったんであの汚い巨大屋台をやめて、こぎれいなレストランに改装したみたいです。
そりゃ誰だって屋台に毛の生えたお店よりもきれいなお店の方がいいよね。
ただし顧客としては出される料理の味が同じであれば、ですが….

メニューはこちら

店内の様子

昔の屋台とは大違い! こぎれいなテーブルがたくさん並んでいます。

ミシュラン・ビブグルマン

ミシュランのビブグルマンに選出されたんだ。

カオニャオとミネラルウォーター

カオニャオとミネラルウォーターを注文。 キャベツなどの野菜類とハーブは無料の付け合わせ。

ガイヤーン

これがご本尊のガイヤーン。 昔はお店の前の炭火焼きグリルで人力でやいていましたが、そういう姿は見えません。 なんでも機械式のガイヤーン焼き機を導入したようです。
そう言われて見ると以前ほど焦げ目が少なくて、なんだか蒸焼き風な味のようにも思いました。
ちょっと残念です。

串焼き海老

これも昔は店頭で炭火で焼いていましたが、そういう姿は見えません。 さすがにガイヤーン焼き機では焼けないでしょうけど、ガス火で焼いているかもしれません。 詳細不明です。
でもこちらのお味は、以前とそれほど変わりません。

クン・パン・オイ

海老肉のミンチ揚げ。

ハーブ以外は完食

久しぶりだったので頼みすぎましたが、付け合わせのハーブ以外はほとんど完食。 でも量が多すぎました。 反省です。

388バーツ=1358円

ここは500バーツ以下は現金のみなので、現金支払い。 料金は昔と変わっていなくてうれしいです。
ガイヤーンの味は昔とちょっと変わりましたが、この料金なら文句はありません。

トレードマークは同じ

お店のトレードマークは、昔と同じです。

昔の店舗跡

さら地になっています。

デザートはケンタッキー

デザートは帰り道にあるモール3のケンタッキーでアイスクリームコーン。 10バーツ、しかも現金支払いのみです。
向かいにあったマクドナルドがなくなってしまったので仕方なくKFCです。

昔プールがあったところが

その昔ホテルのプールがあったあたりが改装されて、こんなベンチスペースになっていました。


反対側の祠はきれいになっていますが、昔と変わりありません。

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