R-HAAN@バンコク@2020年1月

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昨年1月末に1枚目のセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券AONE4を使って訪れたバンコク。 現地の友人NATを誘って恒例のミシュランレストラン探訪。 今回は、R-HAANというタイ料理店に行ってみました。 2021年も2つ星を獲得しています。

ミシュラン2つ星

Discover a 2 Michelin Star Restaurant in Bangkok

というわけですが、場所はNATの勤務地であるトンローにあります。 いつもの通りNATの仕事場で待ち合わせて、歩いて5分くらい。
こちらはNATの仕事場のビル。

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お店の外観

外で待機している従業員もいたりして、なかなか立派な雰囲気です。
入ってすぐ左側に飾ってあった額縁をみると、2019年に1つ星、2020年に2つ星だったようです。 で、上に書きました通り今年も2つ星。 快進撃を続けているレストランと言っていいでしょう。

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メニュー

こちらがメニューですが、すでに決まっているコースメニューを予約したものと思います。
コース名は「ROYAL SYMPHONY THAI SAMRUB」。
SAMRUBというのはタイの伝統的な「マルチ・メインコース・ミール」を表すタイ語だそうです。

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アミューズの前に

テーブルにこんなお煎餅みたいなものがありましたが、こんなものを食べて大事な料理が入らなくなると困るので、無視無視。
不思議な飲み物も出てきました。

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アミューズ

タイ産のキャビアが添えてありました。

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タイ風カクテル

飲みものはタイ風カクテル。 タイハーブが添えられています。

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海老サラダ

「11年サラダ」となっていますが意味不明でした。 実際にはタイガープローンのサラダです。

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アピタイザー3種

一番左はキジ肉の炭火焼きのようです。 真ん中は、ナマズ、一番右はアンガス牛肉サラダの揚げ物?

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アヒルの卵

これもアピタイザーですが、アヒルの卵にスペシャルソースがかかっていて、ライスベリーのスポンジケーキが添えられています。タイで生または半生の卵は滅多に出てきませんから、それを提供するのは食材に自信がある証拠でしょう。

ライスベリーはタイの黒米とジャスミンライスを掛け合わせて作られた新しい品種の米で、その細長い形と綺麗な紫色が特徴です。

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クワの実のソルべー

ここでお口直しのシャーベット。 マルベリー=クワの実のソルべー。

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黒豚タイカレー

メインはいくつかのチョイスがありました。 私はタイカレーを選択。
黒豚のタイカレー、それにチキンコンソメスープがついてきます。

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サイフォン仕上げのトムヤムスープ

突然テーブルの脇にサイホンが2本、持ってこられましたが、どうやらこれはNATが頼んだトムヤムスープ用のようでした。
凝ってますねえ。

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デザート

チェンマイココアチョコ、バニラアイスクリーム、タイマンゴースティッキーライスの3つが出てきました。  カオニャオ・マムアンは典型的なタイスイーツで、これだけは非常にクラシック。

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プチフール

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7631.67バーツ=2万7496円

お会計は全部で7631.67バーツ=2万7496円。日本と同様サービスチャージ10%が自動的に課金されていますから基本的にチップの必要はありません。  珍しくたぶんこの頃作ったばかりのセディナjiyuda!カードで支払いました。 タイとしてはものすごくいい値段ですが、東京でならまあこんなものかなあ、というところ。
全体として凝っていることはわかるけど、それが本当の意味で美味しさにつながっているかどうかはちょっと微妙なお店でした。

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2020/1/29    リボ    R HAAN    27496
2020. 1.29 R HAAN 27,496 本人 ご利用都市 現地通貨額 7,631.670 THB
円換算レート 1 THB = 3.6029000 円 (海外利用変更分)

タクシーでホテルへ

タクシーを拾って、NATを近くのアパートまで送ってからそのまま私はラムカムヘンのホテルに戻りました。 タクシー代が69バーツ=約242円ととても安いのは助かります。

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