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四川豆花飯荘@2018年7月27日

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先月末のディナータイム。 定点観測地点の一つ新丸ビル6階の四川豆花飯荘です。 といっても何とスタートは午後5時から。 知人の美女2人を連れての接待です。 毎年この時期は、四川蘭の会の誕生月特典でディナータイム限定の5000円食事券がもらえますので、基本的にはそれの消化試合ということです。

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シャンパン

飲み物はシャンパン。 誕生月のサービスだそうです。

前菜六種盛り

よだれ鳥

海老のマリネ

イカの葱ソース

クラゲの冷菜

豚の肩ロースのオイスターソース

キューリの甘酢和え

蟹入りフカヒレスープ

蟹肉もフカヒレもすこししか入っていませんが、スープとしての味は美味しい

海老の重慶唐辛子炒め


辣子鶏(ラーズジー)の海老版
。 海老は揚げてあります。 これぞ四川料理という一品。 唐辛子の海ですが、この唐辛子はあくまでも香り付け用なので、普通は唐辛子を避けて食べないようにするわけですが、少しは食べた方が美味しい。 もちろんちょっと辛いですけどね。 あとこれは意外と食べるところが少ないので、私はいつも一緒に炒めてあるニンニクやナッツ類も一つ残らずさらって食べてしまいます。

牛肉とトマトの煮込み

これは辛くないお皿。 牛肉とトマトがよく合います。 星のステーキなんかよりもこちらの方がずっといいと思います。

真鯛の唐揚げ

あんかけソース。 これも美味しい。 中華料理の場合は、先にお肉料理が出てきてあとから魚料理が出てくることがよくありますね。 我々ついつい西洋料理のコースに毒されているというわけです。

汁なし担々麺

本場風汁なし担々麺。 私がずいぶん昔に四川省成都で正宗担担麺を食べた時は、やはり汁なしで、ほとんどまるでパスタ、ボロネーゼのような担担麺に驚いた記憶がありますが、これも本場風の汁なしです。久しぶりにまた中国本土へ行って毒入り中華を食べたくなります。

抹茶のプリン、金木犀のゼリー、豆花

デザートはこの三種盛り。

茶藝師・任 国龍 氏

そういえばこの日は新しい茶藝師・任 国龍 氏がお茶をついでくれました。 任 国平 氏という茶藝師の方がいますから、兄弟なのかな?と思って聞いて見たら、同じ四川省出身だけど全然関係ないらしいです。 ま、中国は人口が多いですからねえ。

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