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CGK-JOG ガルーダ航空ビジネスクラス@2017年8月

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昨年8月にモザンビーク、マプト発AONE4を利用してNRT(成田)-CGK(ジャカルタ)と飛んだ後、インドネシア国内線に乗り換えてJOG=ジョグジャカルタまで向かいます。 私は鉄道旅は嫌いなので、ジョグジャまでも当然飛行機です。 ただしこの区間はAONE4には含まれていませんので自前で調達。 ガルーダ・インドネシア航空のサイトからオンラインでチケットを購入しました。

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ガルーダ航空チケット

さてジャカルタからジョグジャカルタまでの移動ですが、私は鉄道が苦手なので、問答無用で飛行機。 最近はいわゆるLCCも飛んでいるようですが、一応危ない大手のガルーダ・インドネシア航空を選択。

オンライン予約

ガルーダの予約は、ホームページから。 ジャカルタへのJLの到着時間が16:35のため、2時間の余裕を見て18:30のCGK-JOGフライトを予約しておいたのですが、CGKでの国内線への最小乗り継ぎ時間MCTは何と3時間!だということが判明

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12 国際線(GA以外)から国内線(GA)-T2からT3(スルーチェックイン不可な航空会社)    180分


オンラインでは変更不能

仕方なく、ホームページから予約を変更しようとしますが、どこをどうやっても予約の変更はできません。 仕方なく日本のガルーダ東京支店に電話して確認すると、やはりホームページからの変更は不可能。 しかも今回予約を入れたのは制限付きビジネスクラス運賃のため、日本のガルーダ支店でも変更不能なのだとか。

仕方なくインドネシアのガルーダ航空にメールしてみますが、メールでは変更は受け付けないみたいで「現地に電話しろ」とのこと。 そもそも電話嫌いの私に、インドネシアまで電話なんかしてインドネシア訛りの英語でチケットの変更を依頼するなんて、とても容認できません。

東京支店で変更

何度かガルーダ航空東京支店に電話をかけているうちに、最後に出てくれた男性の職員がとても親切で、事情を話したら、彼が直接現地にメール/電話して変更してくれました。 幸い19:35出発の次のフライトにも同運賃の空きがあったので、変更手数料は不要でした。 助かりました。

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国内線はターミナル3

考えてみるとジャカルタで国内線になんか乗り換えたことがなかったので知りませんでしたが、国内線は新しくできたターミナル3という少し離れたところで、バスで移動しなければならないようです。 そのためMCTが3時間もとってあるのでしょう。

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JALには乗り継ぎの便宜なし

アライアンスのスカイチームは当然としても、NHをはじめいくつかの航空会社には乗り継ぎの便宜が図られているようですが、何とJALにはなしのつぶて。 そのため3時間のMCTという次第。

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というわけで確定したチケットは次の通り。
座席は往復とも通路側を確保してあります。

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運賃は2万9120円

料金は割引ビジネスクラスで3,417,400Rp=2万9,120円でした。

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2017/6/4    M4005   
GARUDA INDONESIA JAKARTA    1回払い    29,120    29,120    3,417,400    IDR    0.009

マイルはNH(全日空)に

ガルーダ航空は以前は公営航空同士のよしみでか、JLと仲が良かったようですが、今はスカイチームのメンバーのようです。 しかし私はスカイチームのRTWを使ったことがありませんので、イマイチ馴染みがない。 その昔はバリ島へ行くのに、ガルーダ航空を使ったことがありますが、最近はとんと御無沙汰。  一方マイレージなどの面では、最近はむしろNHと親しいようで、一部のフライトの場合はNHにマイルを貯めることができるようです。 今回はどうせ近距離なのでどうでもいいですが、一応NHのFF番号を登録しておきました。

ジャカルタ空港T2からT3への移動

さてジャカルタに到着して型どおりにイミグレ/カスタムを抜け、荷物をピックアップしてエレベーターで出発階へ上がります。 カーブサイドにいろいろなシャトルバスが走っていますが、ターミナル間移動用の無料シャトルバスを待って乗ります。 しかしこれが古いガタのきたバスで、しかもどこへ行くのかちゃんと表示されていない不親切なシャトルバス。 乗っている乗客もどこで降りたらいいのかよくわからない様子の困り顔の人がたくさんいました。

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国内線ターミナル3

それとは逆に到着したT3は最近できたばかりらしい真新しく広くてきれいなターミナル。 ガルーダ航空のラウンジは中二階みたいなところにありましたが、ホールと吹き抜けのオープンになっていてます。 ラウンジには食事もありましたが、例によって私は食べません。

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広いターミナル3

小ぎれいなターミナル3はかなり広くて通路が長い。 搭乗ゲートまで私の足でも15分くらいかかったかもしれません。 通路にはゴルフカートのような電気自動車が走っていて、乗客を輸送しているのも無理のないところでした。

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座席は7H

さていよいよ搭乗です。 座席は7A。 といっても6Aから始まるので、実際には前から2列目です。 通路側でさえあればOK。 しかもこの時は実際には隣席空席でしたのでラッキー。 ご覧の通り、マイレージはNHのSFCにつけてあります。

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機内食

1時間30分足らずのフライトですが、こんな食事が出されました。 シューマイみたなものと蒸し餃子のような点心。 それに茸の傘みたいに見えるのは、肉まんみたいな代物でした。そういえば 昔、深圳でこれに似た茸に似せたスイーツを食べた記憶があります。

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ジョグジャでは沖止め

ジョグジャカルタの空港ではタラップ形式の沖止めでしたが、夜9時頃に無事に到着しました。

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