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週末から次のAONE3をスタートするためにオスロへ

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2024-01-15

今週末から新型コロナ以後1枚目のAONE3を16区間完了して、次なる2枚目のAONE3を同じくノルウェー・オスロからスタートする旅にでます。
今回の周遊は、HND-oLHR-xDOH-oOSL-xLHR-oHND-xSIN-HNDという旅程になります。
ただし3枚の異なるPNRの別切りチケットを組み合わせています。つまり①ポジショニングフライト(特典)HND-LHR ②昨年6月スタートの古いAONE3 LHR-DOH-OSL ③今年1月スタートする新しいAONE3 OSL-LHR-HND-SIN-HND

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HND-LHR@JLファーストクラス

先日書きました通り機材変更のために一時はファーストクラスを奪われてしまった特典航空券のポジショニングフライトです。
予定が2日間早まったおかげでLHR到着後余裕をもってロンドンの空港ホテルに宿泊して本来のAONE3に接続できるようになりました。

LHR-DOH@QRファーストクラス

ここからは昨年6月にスタートしたAONE3の最後の2区間です。いつものさえないカタール航空ファーストクラスです。 しかもフライト時間が短いのでゆっくり眠ることすらできません。
とはいえさすがにファーストクラスですからスペース的な有利さはQスイートの比ではありません
新型コロナ前にも何回かQスイートには乗っていて、非常に良い印象を持っていました。
しかし先日LAX-DOHという超長距離区間をQスイートに搭乗してみたところ、やはりビジネスクラスとしてのスペース的な狭さを感じた次第です。
それでもカタール航空は現在のA380機材が退役すると同時にファーストクラスを廃止するなどというニュースがありましたが、あまり埋められないファーストクラスを維持するよりも評判のよいQスイートで座席を埋めた方がイールドがいいと判断したのでしょうね。
JALやANAとは正反対の対応ですが、どちらが勝者になるのでしょう?

アルサファ・ファーストクラスラウンジ

DOHでのファーストクラスラウンジの運用が以前と変わったようです。 以前は今回のようにLHR-xDOH-OSLというようにDOH出発便がQRファーストクラスでない場合は、DOHでのファーストクラスラウンジは使用できませんでした。
しかし今回日本のカタール航空に直接電話をして聞いてみたところ、フライト時間や乗り継ぎ時間などのいろいろな条件はあるようですが、今回の私の乗り継ぎの場合は、LHRからのファーストクラス搭乗券を提示すればアルサファ・ファーストクラスラウンジが使える、というご託宣をいただきました。
昨年10月のDOH訪問時は、アルサファ・ファーストクラスラウンジがリノベーション中で使えなかったので、今回はリベンジできそうです。

DOH-OSL@QRビジネスクラス

1-2-1のコンフィグだったので、たぶん機材はQスイートだろうと思っていたら、ラウンジのことでカタール航空に電話したついでに聞いてみたところ、何と旧機材のようです。
まあ短いローカル路線なので致し方ありませんが。

OSL-LHR@BAビジネスクラス

旅程に余裕ができたため、オスロで1泊できます。 最初の旅程だと1時間半で別切り別PNRの新しいAONE3に保証なしで乗り継がなければなりませんでしたが、前日にオスロ入りしていればフライトが運休にでもならない限り大丈夫です。
とにかくAONE3などの世界一周券では第一区間は変更無くスタートすることが大事です。 残りの区間は後からでも簡単に変更可能ですが、第一国際線区間だけは予約した通りに乗れないと厄介なことになりそうです。(私は実際にそのような経験はありませんが、実際にどうなるのかについてはある程度の想像がつきます。)

LHR-HND@JLファーストクラス

LHRで1時間50分の乗り継ぎですから大幅な遅延さえなければ余裕です。しかも前回もそうでしたが、LHRのJALと同じT3に到着します。
ここからはJLの区間が続きますので精神的にも安心。 この区間は座席1Aを確保してあります。

2024-01-15

HND-SIN@JLファーストクラス

ここでもHNDに1泊します。 この1泊は時間的に乗り継ぎができないためのテクニカルな宿泊です。 24時間以内の乗り継ぎなので形式上はトランジット扱い。
今回のシンガポールは同日リターンなので、邪魔な預け入れスーツケースは事前に羽田から自宅に宅急便で送り返して身軽になっておこうと思っています。

SIN-HND@JLファーストクラス

初めは昔のようにシンガポール市内へ出て何度か行ったことのあるUOBビルの上の四川豆花飯荘で夕食でも食べてリンダさんに挨拶でもして来ようかとも思いましたが、結局面倒くさくなってしまい、普通に空港でトランジットすることにしました。
時間的には17:30SIN着、22:55SIN発です。 市内へ出る時間は十分にありますが、今回は久しぶりのチャンギ国際空港をぶらついてみようかと思っています。

戦争、火山噴火、事故、気候

戦争や火山噴火、それに航空機事故、寒波などの気候といろいろ心配事はありますが、そんな心配をしていては世界一周券など使えません。 なるようにしかなりません。
まあ飛行機ならひと思いに死ねることが多いのでそれもまた一興です。

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Since 2018年5月4日