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大英博物館の帰り道@2019年4月

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セイシェル発ワンワールド・エクスプロアラーファーストクラス4大陸世界一周券AONE4の1枚目を使った昨年4月のロンドン旅行。 大英博物館の帰りに、ぶらぶらとあてもなくロンドンの街を歩き回りました。 こういうのは自由な旅の醍醐味です。

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アガサ・クリスティの記念碑 Agatha Christie Memorial

適当にテームズ川の方向に歩いていたら、偶然アガサ・クリスティの記念碑に行き当たりました。 私は特別なファンではありませんが、名前くらいは知っています。

ウエスト・エンド, レスター・スクエア, 記念碑/メモリアル
ミステリーの女王、アガサ・クリスティの銅像
アガサ・クリスティの記念碑(Agatha Christie Memorial)は、ロンドンのレスター・スクエアにある記念碑です。
レスター・スクエア駅を出てすぐ、劇場街の中心にあり、記念碑の近くには、アガサ・クリスティの「ネズミ捕り」を、1952年からロングラン上演しているセント・マーティンズ劇場があります。
アガサ・クリスティへの敬愛と書き下ろしの戯曲「ネズミ捕り」のロングランを称えるもので、本を模した像には彼女の作品の登場人物が彫られ、中心には彼女の等身大の胸像があります。

後からグーグルマップで見てみると、こういう位置関係になっているようでした。

赤い電話ボックス

ロンドン名物ですね。 私などはついDr.WHOを思い起こしてしまいます。

セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(St Martin-in-the-Fields)

不信心者の私はもちろん中には入りませんでした。

イギリス・ロンドンのトラファルガー広場の北東に面したイングランド国教会の教会である。トゥールのマーティンに献堂されている。

Café in the Crypt

教会の脇にあるモダンな建物は教会のカフェへの入り口みたいです。

ナショナル・ギャラリー

トラファルガー広場に面して、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(St Martin-in-the-Fields)の斜向かいにある国立美術館。 ここも今回は中に入らず。

トラファルガー広場

1805年のトラファルガーの海戦における勝利を記念して造られた。当初は「ウィリアム4世広場」という名前だったが、建築家のGeorge Ledwell Taylorの提案によってトラファルガー広場となった。トラファルガーの名は海戦があったスペインのトラファルガル岬に由来する[1]が、元々はスペインに進出したアラビア人がタアリフ・アルガル(洞窟の岬)とアラビア語で呼んでいた。

ホレーショ・ネルソン提督の記念碑(ネルソン記念柱)

観覧車ロンドン・アイ (London Eye)

イギリス・ロンドンに存在する観覧車。同国のミレニアムプロジェクト(2000年記念事業)[注 1]により、1999年末に開業した。
高さ135mは開業当時世界一であったが、2006年に営業開始した中華人民共和国の南昌之星(直径160m)にその座を奪われた。
2015年以降、コカ・コーラがスポンサーを務めているため、現在の正式名はコカ・コーラ ロンドン・アイ (Coca-Cola London Eye)である。その影響で、照明には以前の青ではなく、赤が使われるようになった。

地下鉄で帰る

この橋のたもとあたりにある地下鉄駅EmbankmentからBakerloo線でピカデリーサーカスまで行き、そこでピカデリー線に乗り換えてロンドンヒースロー空港T5へ。 マイナーなT4行きの列車は少ない模様。


地下鉄の乗車にはオイスターカードが便利ですが、たぶんこれからはいわゆる非接触型のNFC(ビザタッチなど)が主流になっていくのではないかと思います。 三井住友VISAカードの新しいバージョンを申し込んでありますので、近いうちに私も使えるようになるでしょう。


T5からは外に出て490番のバスでT4まで戻りました。 もちろんヒースローエクスプレスで移動してもいいのですが、たまには地上を移動するのもいいでしょう。


T4に近づいたら宿泊しているホテルがみえました。T4に到着したら、一応ちゃんとバスの行き先表示板をチェックしておきます。


ホテルの入り口のすぐ外にATMとホテルホッパバスのチケット自動販売機がありました。

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