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史上最安! 2017年のAONE4=ワンワールド・エクスプロアラー4大陸ファーストクラスチケット(オリジナル)

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2017年のAONE4

今年1月にバンコクへ、4月にローマへ行った時のチケットは、2017年5月にスタートしたAONE4=ファーストクラス・ワンワールド・エクスプロアラー4大陸チケットの続きでした。 2017年用のAONE4についてここに記録しておきます。

ルール改定@2016年

このチケットを実際に購入したのは、2016年の7月末。 この頃はまだ2016年度用のJNB発AONE4を使っていましたが、2016年4月頃からワンワールド・エクスプロアラーのルールがいくつか変更になりました。 従来海外発のワンワールド・エクスプロアラーは発券国の料金と比較して高い方で発券するというルールがありましたが、この時その規制がなくなり、世界中どこでも出発地点での料金でワンワールド・エクスプロアラーを発券できるようになりました。 これは極めて大きな変更です。

昔は現地で発券が原則

今までは、初期の頃は安い料金を求めて世界各地のその時々の「聖地」へ乗り込んでその聖地発のワンワールド・エクスプロアラーを発券するというそれ自体が大変な苦労を伴う手数が必要でした。 そのうちオンライン取引の発達とともに、場合によっては現地まで出向かなくても現地のキャリアや代理店などと交渉、あるいはワンワールド・エクスプロアラーのオンラインサイトを通じてワンワールド・エクスプロアラーを購入できるようになってきていました。

今はどこでも現地料金で買える

しかしそれでもなお、発券自体は基本的には現地で行なわないと安い料金の恩恵にはあずかれなかったわけです。 しかし2016年からは出発地現地でなくても世界中どこでも現地発の料金を発券地の通貨に変換して発券できるようになった次第。
私の場合、その最初の恩恵に浴したのが2016年7月に発券した2017年5月にモザンビークの首都マプト発のAONE4というわけなんです。

空前絶後の安さ!

なぜモザンビークだったのかというと、当時為替レートの関係でAONE4の料金がそこが一番安かったからです。 それも空前絶後の安さ! AONE4=ファーストクラス・ワンワールド・エクスプロアラー4大陸チケットが、すべての税金、燃油サーチャージなどを含めて何と! 48万9780円でした!

日本に居ながらにして買える

しかもこんなチケットが日本に居ながらにして、JLに電話するだけで数時間で購入できてしまいます。 その昔苦労してスーダン発券のAONE3をこれよりも高い料金でわざわざバンクーバーくんだりまで出向いて発券したのが遠い思い出になってしまいました。

オリジナル旅程

この時の最初のオリジナル旅程がこちら

MPM-xDOH-xLAX-oDFW-oSJU-xDFW-oYVR-xJFK-oNRT-oCGK-oNRT-xSIN-oHND-xLHR-oFCO-xLHR-JNB

探知犬シバ
探知犬シバ

IATA空港コード(3レターコード)
空港コードには何種類かあるようですが、国際航空運送協会 (IATA) により定められている3文字のコードが一般的です。例として、羽田=HND、伊丹=ITMなど。

上のルートに登場する空港は下記の通りです。
MPM=マプト、モザンビーク
DOH=ドーハ、カタール
LAX=ロサンジェルス、USA
DFW=ダラス・フォートワース、USA
SJU=サンファン、プエルトリコ
YVR=バンクーバー、カナダ
JFK=ニューヨーク(ジョンFケネディ)、USA
NRT=東京(成田)、日本
CGK=ジャカルタ、インドネシア
SIN=シンガポール、シンガポール
LHR=ロンドン(ヒースロー)、イギリス
FCO=ローマ(フィウミチーノ)、イタリア
JNB=ヨハネスブルグ、南アフリカ

探知犬シバ
探知犬シバ

ストップオーバーとトランジット
3文字の空港コードの前に書いてあるoとかxという文字(xLAX-oDFWなど)は、その空港でストップオーバー(o)するか?それともその空港ではトランジット(x)になるか?を示しています。
ストップオーバーなのかトランジットなのかというのは、空港税や諸費用を計算する際に大切な情報です。
また世界一周券の場合、ストップオーバーとトランジットの区別は非常に重要で、一般的にはストップオーバーとトランジットを変更しただけで旅程の変更と見なされ、再発券することになります。

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2018年4月にすでに旅程終了

このチケットはその後旅程の一部を変更しましたが、先月最後の4区間を飛んでJNB(ヨハネスブルグ、南アフリカ共和国)で終了。 その後昨年と同じモザンビークの首都マプトMPM発の今年用2018年AONE4(ワンワールド・エクスプロアラー4大陸ファーストクラス世界一周券)に無事乗り換えて帰国しております。

コメント

  1. 小柳 雅治 より:

    rasputin様

    私も定年後も働いているのでブログの発言には大いにうなずけます。おそらくですが、同年配と拝察いたします。

    さて、MPM発券の世界一周航空券の話題、ほーとへーで何度読んでも参考になります。
    基本的なことを質問して恐縮です、旅程で空港名の前に付された、「○」と「×」はどのような意味でお使いなのでしょうか。

    失礼しました。

  2. rasputin rasputin より:

    小柳 雅治さま、 開設したばかりのこのブログに記念すべき初コメント、ありがとうございます! ご同輩!
    少子高齢化社会でもありますし、身体が元気なうちは働くのがいいと思います。

    さて、ご質問の件ですが、専門的でオタッキーな略号を使ってしまい、誠に申し訳ありません。
    「***-oHND-***」 空港コードの手前の小文字のo(オー)は、
    その空港でストップオーバー(STO、S/O)するという意味なんです。

    また逆に「***-xDOH-***」のような手前のxは
    その空港をトランジットするという意味です。

    サイトを公開した以上は、今後はこのような細かな略号などの解説にも心がけていきたいと思います。
    これに懲りず、今後とも何卒宜しくお願い致します。
    rasputin

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