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ウルフギャング・ステーキハウス@2018年11月27日

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先日ランチタイムのリブアイステーキ450gを食べてみて、結構気に入ったこのステーキハウスに、今度は女性2人を誘って、3人でサーロインステーキを食べることにしました。 例によって予約は一休ドットコムから入れましたが、ここでは一休ドットコムのメニューそのままでいきます。

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メニュー

一休から予約したメニューはこちら。

シャンパン

このセットにはシャンパンが一杯だけついているので、いただきます。 ただし一人だけはソフトドリンクに変更。

特製ステーキソース

テーブルには例によってウルフギャング特製のステーキソースが置いてあります。 こんなソースをつけたらステーキが台無しになるとわかっていながら、最後には私は必ず使ってしまいます。 このソースこそ、私がウルフギャングステーキハウスに抱いていた偏見の源だったようにも思います。

前菜

右手から、ツナのタルタル、ロブスターサラダ、ジャンボシュリンプカクテル。 まあ平凡な味ですが、悪くはありません。でも私はなくても構わないかな。

クルミパン、玉ねぎパン、バゲット

パンとバターも出てきますが、ここは食べ過ぎないようにしないと、メインが入らなくなってしまいます。

サラダ

“ビバリーヒルズチョップドサラダ”フェッタチーズ入り。 各種野菜類が小さなキューブ状にカットされています。 アボカドとフェタチーズがうれしい。 これは意外とあっさりしていて美味しい。

サーロインステーキ

3人分が一皿に載せられてきました。 一番美味しそうな部位の赤身のミディアムレアーの部分を取り出してプレゼンテーションしてくれます。

サーブ

そして各人の皿にサーブしてくれます。 いや、実にきれい!で食欲をそそります。 付け合わせは、マッシュトポテトとクリームスピナッチ(ペースト状にしたほうれん草)。

本当にワンパウンド、450g?

大きさを聞いて見たら、450gと言っていましたが、多分それは熟成させる前の元の肉の塊の重さ。 しかも骨付きです。 熟成させて水分が抜けて、骨の重さを勘案すると、実質的には300g程度?の食べ応えのように思いました。

骨についた部分を取り分け

前回は、私は骨にかぶりついて骨についた肉を食べてしまいましたが、今回はサーバの女性が奥の方へもって行って、骨に付着した部分の肉をそぎ落としてきてくれました。 これがそれ。 ちょっと堅くて脂身が多いですが、私は好みです。 本来は骨にかぶりつくのはマナー違反なのでしょうけど、個人的にはアメリカのステーキハウスで、かぶりついてもいいかどうかを聞いてみて、ダメだと言われたことは一度もありません。 むしろシェフが喜ぶからどんどんかぶりつけ!という感じです。 いかにもアメリカ的だけど。

全員完食

私はもちろんのこと、女性でも前菜からステーキまで完食できるのは、美味しい、という何よりの証拠でしょう。

キーライムパイとラズベリーシャーベット

デザートは前回と全く同じ。 白いアイスクリームみたいに見えるのは、キーライムパイのためのホイップクリームです。 まあ、ここでカロリーなんか気にしていてはいけません。 このキーライムパイ、滅茶甘くていかにもアメリカ的でいいです。

エスプレッソ・ドッピオ

いつもの通りエスプレッソをドッピオでいただいて終わり。

一人9266円

ランチとしては結構ないいお値段ですが、これだけのステーキをランチタイムに気軽に食べさせてくれるところはそうそうありません。 往復の徒歩時間=30分を入れてちょうどほぼ2時間の至福のランチタイムでした。

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