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ロドラント・ミノルナキジン@2019年8月

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8月にT氏からのご招待を受けて伺った銀座のフランス料理店、「ロドラント ミノル ナキジン」。 フランス語だと「l’Odorante par Minoru Nakijin」ですが、後半はシェフの名前、前半は「香り」というような意味のようです。 銀座の地下にあるこぢんまりとしたレストランです。


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銀座7丁目の裏通りの地下

地下に降りたところにレストランはあります。 私は例によって自転車で行きました。
ホームページにシェフは大阪生まれと書いてありますが、「今帰仁(なきじん)」という苗字からすると元々は沖縄の方なのでしょうか?
http://www.odorantes.net/

フィロソフィを書いた紙

テーブルについてまず目についたのは、左手に置いてあったしわくちゃになった紙。 何とここにはシェフのフィロソフィが日本語とフランス語で書いてありました。 何故しわくちゃにしてあるのか?店員に聞いてみたら「その方が目立つから」ということのようです。 一風変わっています。 まあそれがシェフのフィロソフィの一端だと思えば、ひょっとして料理もそうなのかもしれないなあ、などと妄想が膨らみます。 フィロソフィなんかよりもどうせならメニューでも書いておいてくれればいいのに、と私なら思いますが。

こぢんまりとしたお店

店内はこぢんまりとしていて隠れ家風。

白ワイン

飲み物は白ワイン。

アミューズ

メニューはすべてお任せになっているようです。 いろいろと説明してくれましたが、なにせフランス料理なので原形をとどめていないことが多く、私は覚えていられませんでした。 やっぱりメニューを書いておいて欲しいな。
アミューズで覚えているのは、チョリソーがどうのこうのと言っていましたから、この写真からするとパンにチョリソーが挟まっているのかな?

バター

これは料理ではなくバターです。

アピタイザー

さてこれは何だったか? 申し訳ありませんが、覚えていません。
メモには「鮎」と書いてありましたので、そのあたりのテリーヌみたいなものだったかもしれませんが、その時に思ったのは鮎をそのまま食べた方が美味しいな、ということだけでした。

サラダ?

2品目です。 なんじゃこれは?と思いますが、何かのジュレのかかったサラダのようです。
私のメモには、カラフル トマト、アスパラと書かれてありました。

イトヨリダイのラビオリ風

イトヨリダイを使ったオープンなラビオリ風。

口直し

一丁前にメインの前に口直しが出ました。

梅山豚(めいしゃんとん)のロースト

これは分かりやすい。 ゴーヤが強いアクセントになっています。 また花を散らしてあって、見た目はいいですが…. 味は微妙。とはいえこの日の料理の中では私にとっては唯一の救い。 それでも量は極小ですが。

チーズ盛り合わせ

私に言えることはとにかく量が少なくて不満であるということです。 お腹が空いていたので仕方なくチーズ盛り合わせを追加で頼んだら出てきたのがこれ。
なんだか日本発のJAL国際線ファーストクラスで出てきそうなお皿です。 こんなものを食べてもお腹は膨れませんが、これ以上の抵抗は諦めました。

バナナのデザート

黒いバナナのデザートとソルベ。 微妙ですねえ。

エスプレッソ・ドッピオとお茶菓子

お茶菓子は結構多い。 でもそれより料理の方を多くして欲しいな。

ダイソンの扇風機

料理とは関係ありませんが、トイレに行ったらダイソンの扇風機が置いてあったりしました。 これが一番印象的。


今回のコースではとにかく量が少なすぎて、私には評価できません。 でも少なくとも印象に残るようなお皿は残念ながらありませんでした。 ちょっと凝りすぎているような気もしますが、私が時代遅れだけなのかもしれませんが…..

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