一人ランチ@イル・プロフーモ@2020年6月

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非常事態宣言が解除された6月になってすぐに、定点観測地点の1つリストランテ・イル・プロフーモで久しぶりにランチを食べてきました。 レストランは非常事態宣言下でも営業していたようです。私はいつも仕事帰りに自転車で立ち寄っていたわけですが、そもそも非常事態宣言下では午前中に入船町である仕事が在宅勤務になってしまったため、帰りに立ち寄るチャンスがなかったという次第です。

メニュー

いつもランチタイムに夜のコースの「スタジオーネ」相当のメニューでお願いしています。

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スプマンテ

最初に少しだけスプマンテをいただきました。

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鯖のマリネ

まずはこちら、サバのマリネ。

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これにライムのフローズンパウダーをかけて出来上がり。

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パンとオリーブオイル2種類

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金目鯛の鱗焼き

金目鯛の皮目をパリっと焼き上げてあります。 それに新玉ねぎとしじみのソース。 美味しい。
このしじみは巨大しじみでした。

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赤ワイン

途中で赤ワインを1杯だけいただきます。

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自家製トンナレッリ

アナゴと茄子と自家製トンナレッリ。 これは美味しいしボリュームもたっぷりありました。

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ポレンタのラビオリ

2品目のパスタは、ポレンタのラビオリ。 というとすぐにVOLO COSIヴォーロ・コズィを思い起こしてしまいますが、ここのものはちょっと違っています。ホロホロ鳥とパンチェッタのラグーソース。  ラビオリの中にはリコッタチーズ、外にはベビーコーンなどが添えられています。

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仔牛のロースト

メインは仔牛のロースト。 ラルドというのは、網脂=豚や牛の内臓を包んでいる網状の脂肪のこと。 それで仔牛の肉を包んでローストしてコクを出しているのでしょう。
仔牛嫌いの私でもちゃんと美味しく食べられました。 ちなみに私の仔牛嫌いは、アメリカの安い店で臭いがきつくて極端に不味い仔牛を食べたときのトラウマが残っているだけです。

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サクランボのコンポート

アーモンドのジェラートとマスカットの泡が添えられています。

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お茶菓子とエスプレッソ・ドッピオ

ガラスコップの中のスイートは、ミニティラミスでした。

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新型コロナウイルスの非常事態宣言を何とか乗り切って元気に営業していることがわかり安心しました。

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