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バンコクのエアコンバスとアプリ、恐るべし!

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無事帰国

のんびりした台風よりも早く今朝、無事に帰国しました。
もう少し揺れるかと思っていましたが、日本近辺ではほとんど揺れずに肩すかしでした。

バンコク路線のFサービス

さてバンコク路線に根づいてきたかにみえるJLのファーストクラス、とてもうれしいです。
しかし実際に体験してみると、6時間前後という短いフライト時間で、今までのような十分なファーストクラスサービスを提供するのは、難しいように思いました。
特に帰路便はナイトフライトのため、さらに難易度が増します。
とはいえファーストクラスが提供されるのは素直に喜びたいところです。
詳しくは後ほどレポートします。

エアコンバスでVISAタッチ決済

今回バンコクで驚いたのはバンコクの公共バスのうちエアコンバス車内でVISAタッチ決済を使って料金を支払えるようになっていたということ!

公共バスは安くて便利

私はバンコクに住んだことはありませんが、もう20年以上バンコクに頻繁に旅行しています。
また特に最近は、BTSや地下鉄などがまだ整備されていないラムカムヘン/バンカピ地区のホテルに滞在することもあって、ふつうの旅行者はあまり使わない公共バスをよく使います。
しかしバスを使いこなすのは、タイ語が話せないという制約や、バス停がよくわからないということで、せめて居住者でないと難しいかと思われます。

VISAタッチ支払いの広告

今回ホテル近辺からフォーチュンタウン/セントラルラーマ9あたりへ出かけるために、#137番のエアコンバスに乗りました。
型通りに車掌さんに行き先を告げて現金で料金を支払いました。
乗車中に車内を見てみると、写真のようなVISAタッチ決済の広告が大きく窓に貼ってあるではないですか! ひょっとしてバンコクのバスではVISAタッチ決済が可能になったのか?と思いながら、スマホのグーグルレンズを使って翻訳してみると、どうもそれが本当に可能になったみたいです。

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VISAタッチで支払い!

そんなわけで帰路のバスで早速VISAタッチ支払いを試みてみた次第。
クレジットカードを出して「VISAタッチ」と言ったら、車掌さんもすぐにそれと分かったようで、持っているカードの決済端末に何かを打ち込んで15バーツだよ、と教えてくれました。 (中には決済端末を常時持ち歩いていない車掌さんもいますが)
端末にカードを近づけるとすぐにOKのチェックマークが車掌さんの端末に出て決済終了。
レシートを要求してみたのですが、それは出ないようでした。 その後ももう一度くらい聞いてみましたが、レシートは出さないようです。
その代わりタッチ決済後すぐにスマホの方に決済支払い完了のメールが来ましたので、現実的には問題はありません。

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VIA BUSアプリ

エアコンバスでタッチ決済が出来るだけでも便利ですが、今回もっと便利なアプリを見つけました。
それはチュラロンコン大学で開発されたらしい「VIA BUS」というアプリです。

2023-08-12
https://runbkk.net/bangkok-bus-route-app/
これをインストールして自分のいるあたりのバス停を指定すると、そのバス停に向かってくるエアコンバスの番号が次々と表示されてきます。
自分が乗りたいバスが今どのあたりまで来ているのかがすぐにリアルタイムにわかります! これはバス待ちのイライラをだいぶ解消してくれそうです。

バス停の正式名

このソフトにはすべてのバス停が表示されます。 どれか1つをタップするとそのバス停の正式名が表示されます。 今までバス停の名称が分からず、車掌さんに説明するのに困ることがありましたが、これがあればもう大丈夫です。

バス下車のタイミングの手助けに

また乗車位置と目的のバス停の位置を指定すれば、そこを通るバス番号が表示され、バス番号を指定すればバスルートが引かれます。
それを拡大すれば、バスのリアルタイムな位置と通過するバス停の位置を確認できます。
つまり自分の降りたいバス停のひとつ手前のバス停を過ぎたら「下車ボタン」を押して下車する意思を示すことが確実簡単にできるようになりました。 これはバンコクに不案内な旅行者にとってはものすごいアドバンテージになります。

地下鉄でも

今回は使いませんでしたが、どうやら地下鉄にもVISAタッチで乗車できるようです。
ただしBTSは相変わらず「ラビットカード」で、日本のスイカのようにチャージする必要があるみたい。
今回私のラビットカードをフードコートでの支払いに使おうと思ったら、何と!「expired」と表示されてしまいました。
3年以上も使っていないわけですから致し方ありません。
ネットの情報によると7年間は復活できる可能性があるようですので、次回バンコクを訪問するときに復活を試みてみましょう。

赤バスは相変わらず現金

このようにエアコンバスが東京をも凌ぐような進化を遂げたのに対して、エアコンなしのいわゆる赤バスは、相変わらず現金のみのようでした。 ちなみに料金は8バーツ=32円。
また今回センセーブ運河のボートにも乗りましたが、これも現金だけのようでした。

タクシーも現金

空港からホテルまでとホテルから空港まではいつもタクシーを使っていますが、これまたクレジットカードさえ使えない現金オンリー。 しかも領収書やレシートの類ももらったことなし。 このあたり、もう少し何とかならないものでしょうかねえ。

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