海外旅行:世界一周

海外旅行:ヨーロッパ

パリ観光1 エッフェル塔、凱旋門、オルセー美術館@2018年7月

昨年モザンビークの首都マプトを出発したワンワールド・エクスプロアラー4大陸ファーストクラスチケット(AONE4)を使ったパリ旅行。 パリは3泊だけです。 パリは2回目ですが前回は仕事だったので、実質的には今回がほとんど初めて。 そのため私としては珍しくパリ市内観光旅行をしてみました。
海外旅行:世界一周

HND-CDG JLファーストクラス@2018年7月

昨年4月にモザンビークの首都マプトから出発した昨年用のAONE4(ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券)の続きを飛びます。 現在AONE4券面上はフランス、パリでストップオーバーとなっていますので、まずはJL特典航空券ファーストクラスで羽田からパリへ戻りそこで3泊。 その後は強烈な連続飛行になります。 CDG(パリ)→DOH(ドーハ)→LHR(ロンドン)→DOH(ドーハ)→LAX(ロサンジェルス)→DFW(ダラス・フォートワース)→YVR(バンクーバー)→JFK(ニューヨーク)→NRT(成田)という8区間を、途中一度もストップオーバーを入れずに一気に飛んでしまいます。 というわけでまずはJLのファーストクラスでパリへ戻ります。 その後変則的世界一周をして帰国することになります。
海外旅行:ヨーロッパ

CDG-HND JLファーストクラス@2018年4月

昨年4月にモザンビークの首都マプトからスタートしたワンワールド・エクスプロアラー4大陸ファーストクラスチケットAONE4。 最初の2区間、すなわちMPM-xDOH-oCDGを飛んだ時点で、一旦日本に戻ります。 ポジショニング用フライトはいつもの通りJL特典航空券。 CDG-oHND-CDGファーストクラスです。 この部分は前のチケットとは別切りになりますが、乗り継ぎ時間は6時間以上とたっぷりあるので比較的安心です。
海外旅行:世界一周

クワイエットルーム@アル・サファ(Al Safwa)ファーストクラス・ラウンジ@ドーハ

カタール航空の本拠地、ドーハにある最高峰のラウンジ。 ファーストクラス利用者のみが利用できる本来のファーストクラス・ラウンジです。 私はこの時初めての利用でしたが、その後何度も利用していますが、私が唯一感心したのはこのラウンジ内にある「クワイエット・ルーム」。 その他の設備は別にどうということもありません。
海外旅行:ヨーロッパ

禁断のセイシェル発AONE4の続きでロンドンとパリへ

本日から先日スタートしたセイシェル発AONE4の続きを飛んで、今回はロンドンとパリへ行ってきます。 現在東京で息継ぎ状態ですが、まずはロンドンまで飛んでAONE4を再開。 ポジショニング・フライトの都合により今回はロンドンに2泊を余儀なくされました。 しかも到着日がちょうど合意なき離脱(ブレグジット)の当面の期限日にあたりました。 しかし幸いなことに前日の11日に英とEUは10月31日までの離脱再延期で合意したようです。 ま、EU側としても合意なき離脱に伴う混乱は避けたいところなのでしょう。 その後ドーハ経由でパリへ。 パリでは3泊の予定。 パリではご存じの通り毎週末相変わらず黄色ベストのデモが続いているという不穏な状況。 まあ幸い週末には重なりませんが、お上りさん気分でうろうろしてもいいものかどうか? パリからの帰路は、再度ドーハ経由でロンドン。 再度の息継ぎポジショニング・フライトはブリティッシュ・エアウェイズBritish Airways便で成田へ帰ります。 今回は羽田-oロンドン-xドーハ-oパリ-xドーハ-xロンドン-成田という全旅程です。
海外旅行:アフリカ

JNB-MPM SAビジネスクラス@2018年4月

昨年4月のAONE4乗り換えのためのポジショニング・フライト。 2017年にスタートしたモザンビークの首都マプト発AONE4をヨハネスブルグで終了したわけですが、2018年用のAONE4はすでに調達してあり、再度懲りずに同じくモザンビークの首都マプト発のAONE4にしました。 しかし料金は2017年用が48万9780円だったのに対して、2018年用は123万8980円。 でもまあこれがほぼ妥当なAONE4料金でしょう。 諸税、燃油サーチャージ込みだからむしろこれでも安いくらい。 というわけで2017年用AONE4の最終目的地ヨハネスブルグから2018年用AONE4のスタート地点であるマプトまでポジショニングするためのフライトです。
海外旅行:世界一周

LHR-JNB BAファーストクラス@2018年4月

モザンビークの首都マプト発AONE4を利用した昨年4月のイタリア、ローマ観光旅行も終わり。 最後のレグである LHR-JNB を飛んで最終目的地であるJNB=南アフリカ・ヨハネスブルグまで行きます。 そしてそこからは次のAONE4の出発地につなげることになります。
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禁断のセイシェル発ファーストクラス世界一周券をスタートして無事帰国

出発の日の朝、東京は予想通り雪が降りうっすらと積もっていたため羽田空港までの足が心配でしたが、道路の状態は問題なく羽田空港に早く着きすぎてしまいました。さて心配された帰路便乗り継ぎですが、ここに予想外の援軍が出現! 何とセイシェル出発2日前にJALからメールがきて私の搭乗予定便が1時間20分も出発遅延するというのです。 これで合計乗り継ぎ時間は、2時間20分から一挙に3時間40分にもなってしまい、何の心配もなく安心して乗り継ぎ、無事に帰国することができました。
海外旅行:世界一周

2019年の世界一周券AONE4をスタートするためにセイシェルへ

今のところ詳細は明かせませんが、すでに書きました通り今年の世界一周券はセイシェル発のAONE4x2枚となっています。 そのためまずは1枚目のAONE4をスタートするためにセイシェル現地まで飛びます。 その前に昨年スタートしたモザンビーク、マプト発AONE4の最終区間2区間を飛んで最終目的地ヨハネスブルグまで行きます。 その後JLのマイレージを使った特典航空券を使ってドーハ経由でセイシェルへ。 セイシェルでは3泊してセイシェル発の新しいAONE4の第1区間を飛んでロンドンへ。 そこからはJLの特典航空券でとりあえず東京に戻ります。
海外旅行:世界一周

今年の世界一周券とJALクーポンの使い途

私のステータスは現在JLダイヤモンドですが、特典としてはいつもJALクーポン5万円分というのを選択しています。 いつもはそれを海外発のチケットや海外発の世界一周券をJALから直接購入する際の代金の一部として使っています。 ところが今年はちょっと事情が違って、今年用の世界一周券をJALから直接ではなく、海外の旅行代理店を通して買ったため、JALクーポンの使い方やJAL-American Expressプラチナカードの使い方にちょっと異変が生じてしまいました。
海外旅行:ヨーロッパ

LHR-FCO BAビジネスクラス@2018年4月

フィレンツェ、ベネチア、ミラノは行ったことがありますが、私は何とローマは初めて。 昨年、塩野七生さんの「ローマ人の物語」を全巻読み終えたこともあって、生きているうちにやはり一度はローマへ行っておこう、というわけで、ヨーロッパ内での距離は非常に短いですが、あえてAONE4のヨーロッパ区間を使ってロンドンからローマへ飛ぶことにしました。 そういう事情でモザンビーク、マプト発AONE4の最後にローマ滞在旅行を入れました。
海外旅行:世界一周

HND-LHR JLファーストクラス@2018年4月13日

昨年史上最安値である48万9780円で買ったモザンビーク、マプト発ワンワールド・エクスプロアラー4大陸ファーストクラスチケット(AONE4)もいよいよ終盤。 ロンドン・ヒースローまで飛んで、そこからサイドトリップでローマへ行きます。 ローマ観光の後、再度ロンドンまで戻り最後の区間ロンドン-ヨハネスブルグを飛んでこのチケットは終わりとなります。 とてもコストパフォーマンスの良いチケットでした。
海外旅行:アジア

CGK-JOG ガルーダ航空ビジネスクラス@2017年8月

昨年8月にモザンビーク、マプト発AONE4を利用してNRT(成田)-CGK(ジャカルタ)と飛んだ後、インドネシア国内線に乗り換えてJOG=ジョグジャカルタまで向かいます。 私は鉄道旅は嫌いなので、ジョグジャまでも当然飛行機です。 ただしこの区間はAONE4には含まれていませんので自前で調達。 ガルーダ・インドネシア航空のサイトからオンラインでチケットを購入しました。
海外旅行:アジア

NRT-CGK JLビジネスクラス@2017年8月06日

モザンビーク、マプト発のAONE4の続きでアジア内4区間を飛ぶうちの最初の2区間。 昨年はアジア内の目的地をCGK=ジャカルタとBKK=バンコクにしてみました。 もう今やJLはアジア内にはファーストクラスの設定がありませんので、以前はファーストクラスが存在したジャカルタ線にこだわる必要はありませんが、まだ行っていなかったジョグジャカルタとその近郊のボロブドゥール遺跡でも観光しておこうかと思った次第。
海外旅行:世界一周

JFK-NRT JLファーストクラス@2017年7月

モザンビーク、マプト発のAONE4を使った昨年夏のバンクーバー旅行。 NRT-xDFW-oSJU-xDFW-xYVR-xJFK-NRTという6区間のいよいよ最終区間。 相も変わらずYVR-xJFK-NRTという迂回ルートを飛んでいます。 なるべくまともなファーストクラスに乗ろうと思うとワンワールドの場合これくらいの組み合わせしかありません。
海外旅行:世界一周

YVR-JFK CXファーストクラス@2017年7月

モザンビーク、マプト発の2016年に発券したAONE4旅行。 カナダ人の友人の家に3泊させてもらいました。 2日間はすでに書きました通り夜、フレンチとイタリアンのレストランへ行きましたが、最終日は夜JFK行きのフライトに搭乗する必要があるので、あまり遅くなることができません。 そのため最終日は友人の自宅で手料理を作ってもらいました。 それをいただいてからバンクーバー空港まで車で送ってもらい、いつものAONE4ルートに乗っかりました。
海外旅行:世界一周

2019年用のJNB(ヨハネスブルグ)発AONE4を予約

来年用の旅程をいろいろと考えていたのですが、先日も書きました通り息継ぎ帰国用のポジショニングフライトの方を先に予約、発券してしまいました。 でもそれではなんだか落ち着きが悪いので、発券は後回しにするにせよ、とりあえずすでに発券してある息継ぎフライトを利用するためのJNB=ヨハネスブルグ発AONE4=ワンワールド・エクスプロアラー4大陸・ファーストクラス世界一周券の予約記録を入れておくことにしました。 まあ予約だけなら無料ですし、いつでも予約変更できますからね。
海外旅行:世界一周

来年の息継ぎ用British Airwaysファーストクラス特典チケットをまず確保

そろそろ来年用の世界一周券チケットの検討を始めています。 先日も少し書きましたが、純粋に料金だけをみるとファーストクラスあるいはビジネスクラスのワンワールド・エクスプロアラーの場合、現状では灯台もと暗し、東京発が一番リーズナブルで発券しやすいように思います。 しかし世界一周券オタクは決して日本発などは選びません。 かくいう私もやはり来年もアフリカ発を検討しています。
海外旅行:世界一周

自己最長不倒記録を更新!世界一周して無事帰宅

昨日夕方、自己最長不倒記録?を更新して、変則的世界一周から無事帰国しました。 私の場合今回ほぼ初めてといってもいいパリは、晴天に恵まれ歩いているだけで楽しい街でした。 また駆け足でしたが、ルーブル美術館とオルセー美術館にはちゃんと入場して見てきました。 後半戦のパリから成田まで8区間、トータル111.7時間(丸4日と15時間40分)はさすがに疲れました。 パリでの滞在時間よりも長い時間、ほとんどを機内または制限区域内のラウンジで過ごしたことになりますので当然です。 特にきつかったのは米国に入ってから出るまで。 もう二度とこういう悪戯はしないことにします。 やはり途中で一度息継ぎ(別切り航空券で一度日本に帰ること)するように旅程を組むべきでした。 反省しました。 詳しいことは後ほど書くとして、ざっと気づいた点をいくつか速報で掲載しておきます。一部昨年も同じようなルートを飛んでいますが、この1年でいろいろと変わっていた部分も多くあり、常に世界は動いているということを実感しました。 それについていくためには、こちらもしっかり変化していかないといけない、ということを実感した次第です。
海外旅行:ヨーロッパ

自己最長不倒記録更新か!?

今回パリからの帰路として、CDG(パリ)→DOH(ドーハ)→LHR(ロンドン)→DOH(ドーハ)→LAX(ロサンジェルス)→DFW(ダラス・フォートワース)→YVR(バンクーバー)→JFK(ニューヨーク)→NRT(成田)という8区間のフライトを飛びますが、途中一度もストップオーバーを入れずに一気に飛びます。 どうやらこれは私の自己「不倒記最長録」更新となりそうです。 「最長不倒記録」というのは、実際にそのような言葉があるわけではありませんが、要するに複数のフライトを一度もストップオーバーを入れず、制限区域内外のホテルなどにも宿泊せず、基本的には空港制限区域内の機内とラウンジで過ごす時間、距離のことを指します。 トータル111.7時間(丸4日と15時間40分) 空港コードで書くと、今回の一連のフライトは「CDG-xDOH-xLHR-xDOH-xLAX-xDFW-xYVR-xJFK-NRT」となります。 空港コードの前についている「x」というのはトランジットを示します。 この8区間を飛んでいる時間を計算してみると、7月10日パリ時間16:00、日本時間の同日23:00...
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