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家族ランチ@VOLO COSIヴォーロ・コズィ@2018年6月

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先月末の恒例の家族ランチ@定点観測地点のVOLO COSIヴォーロ・コズィ。 今回は次男のお嫁さんと妻の母親も加わり、合計6名での拡大家族ランチとなりました。 義母は82歳ですので、西洋料理のコースだと食べきれずについて来られないのではないかと、以前から危惧して今まで招待していなかったのですが、今回ここのレストランで我々と同じコース料理を、問題なくほとんど一緒に食べられることがわかりました。


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特設テーブル

西口さんのご厚意により、お店の奥の方に大きな特設テーブルを設定していただきました。 おかげで6名全員が1つのテーブルを囲んで和やかに会食することができました。

Ferrariのスプマンテ

飲み物は、私と次男はスプマンテ、他はブラッドオレンジジュースとかミネラルウォーターなど。

チーズ煎餅

ミニフォンデュ

このところ定番となっているミニフォンデュ、白トリュフ添え。 人参、セロリ、コリンキー、きうり、パプリカ、芽キャベツ、ポテト、アスパラガス、赤チコリなどの具材が並んでいます。

イタリア米と野菜のサラダ

これはまだ小前菜です。

お米のパンと普通のパン

ヴェネツィア風海鮮魚介盛り合わせ

普通はシェフのスペシャリテの一つであるこちらのお皿が出されます。
フルーツトマトと生雲丹、シチリアのエキストラバージンオリーブオイル漬け。
刺し身用カジキマグロ。
ニューカレドニア産天使の海老、北海道の毛蟹、しらすオイル漬け、白イカと野菜のサラダ
下がポレンタ、バッカラ(干し鱈のペースト)、揚げ鰯のマリネ、松の実とレーズン、玉ねぎ。
うなぎ
蓮華の中は帆立貝と赤玉ねぎの香草パン粉焼き
キャビア添えたジャガイモのピューレ
ズッキーニの上に魚のハンバーグ
タコのソプレッサータ

マニトバ産メロンと自家製ロースハム

しかしうちの次男は魚系があまり好きではないためいつも特別にお願いして次男と私は別の料理を作ってもらっています。 今回はマニトバ産メロンと自家製ロースハムでした。 うーむ、私もたまにはこちらの方がいいかも。

フルーツトマトの冷製スープ

水牛のモッツァレラチーズ、小茄子が添えられています。夏らしい1品です。

自家製トロフィエ

1品目のパスタは、自家製トロフィエ、ジェノベーゼソース。

ポレンタのラビオリ

これも西口シェフのスペシャリテの一つ、ポレンタのラビオリ、タレッジョチーズ。 久しぶりにいただきましたが、相変わらず美味しい。

北海道産仔牛のすね肉の赤ワイン煮込み

この日のメインは、3種類ありました。 私と長男は、こちらを選択。 グリーンアスパラガス、ズッキーニのソテーが添えられています。

勝浦産の金目鯛のソテー

義理の母は、お魚を選択。 菊芋とマッシュルームを使ったソース。 インゲンのサラダ仕立てが添えられています。

熊本阿蘇赤毛和牛ロース肉

その他は、みんなこれ。 まあ無難ですね。

デザート盛り合わせ

基本はこの盛り合わせが一番コストパフォーマンスがよさそうです。 私も最近はこれにすることが多いです。

小さなガトーショコラ、パンナコッタ、アーモンドのセミフレッド、パションフルーツのシャーベット、食用ほおずきが添えられていました。

ガトーショコラ

妻は単品のガトーショコラ、マスカルポーネのアイスクリーム、食用ほおずき添え。 次男はアーモンドのセミフレッド単品を頼んでいました。

お茶菓子とエスプレッソ・ドッピオ

で終わり

最後に西口さんに記念撮影をしていただきました。


一部の料理は少し我々にお裾分けしてもらいましたが、82歳の義母はほとんど全部の料理を食べられていたようです。 次回の家族ランチからはレギュラー出演していただかなくてはいけません。 ま、それだけここのお店の料理が美味しいということなのでしょう。

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Since 2018年5月4日