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まんてん鮨 日本橋@コレド室町2@2018年11月13日

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DSC06561_2018-11-13

過去ランチタイムに2回ほど行ったことのあるコレド室町2にある小さな鮨屋「まんてん鮨 日本橋」。 仕事場からちょっと遠いのと、予約が面倒くさくて、ついつい足が遠のいていました。 でも以前一緒に行った女性には印象が良かったらしく、つい1ヶ月ほど前にも一度一緒にランチタイムに行きました。 今回は仕事場に新しい人が入ったので歓迎会の意味も込めて3人で予約。

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テーブル席

過去2回ともカウンターだったので、今回もそうだと思っていたら、奥の4人掛けテーブル席でした。 このお店はランチタイムは基本的に一人6000円+税というお任せになるようです。 前回大将に聞いてみたら、足りなければ途中でアラカルトも受けてくるようだったので、今回は具合をみて追加するつもりでいきました。 でもテーブル席だとやりにくい。 私は鮨屋はやはりカウンターがいいなあ。

しじみの一番出汁

まずはしじみの出汁をちょっとだけ。

ブリ

続いてブリのにぎり

サバとさわらのお造り

サバは私の好物。 逆にさわらって焼き物なんかだとあまりに淡泊で、私は好みではないのですが、これはなかなか美味しい。

はりはり大根と湯葉豆腐

「はりはり」ってよく聞きますが、何のことだろうと調べて見ました。 一種の擬音語なんですね。

漬物の一種。干した大根を刻んで酢としょうゆに漬けたもの。砂糖・みりんなどの調味料、とうがらし、昆布などを加えることもある。◇かむと音がすることから。「はりはり大根」ともいう。

かますとひらめ

次はかますと平目のにぎり。 かますのにぎりなんて初めてです。

茶碗蒸し

いくらとくきわさびあえ

寿司飯の上にいくらと「くきわさび」の和え物が乗っています。

エノキのこぶじめ

ワサビ菜の漬物

ぼたんエビ

むらさきウニとばふんウニ

これは豪華なウニの食べ比べ。 でもむらさきウニとばふんウニってどう違うの?

生殖腺の色から、バフンウニとエゾバフンウニが赤雲丹(あかウニ)と呼ばれるのに対して、ムラサキウニとキタムラサキウニは白雲丹(しろウニ)と呼ばれる。(Wikipediaより)

白子

痛風持ちにとってはあまりよくないものですが、もちろんいただきます。

づけととろ

江戸前寿司が得意とするまぐろの「づけ」とトロ

まぐろの尾の身とたらこのわさびづけ

サバの握り

私の好きなこはだとサバを追加で頼みましたが、こはだはなく、サバの握りを2貫ずつ。

たまネギのネギトロ巻

しじみ汁

ものすごい量のしじみが入っていました!

穴子と玉子

かんぴょう巻

最後はオープンのかんぴょう巻き。

ぶどう

デザートはぶどうでした。

2万2032円

お勘定は、3人で2万2032円。 追加分がありますので、最初の予定よりも若干高くなっています。 狭いお店ですが、やはりカウンターがいいなあ

コメント

Since 2018年5月4日