友人の女性2名を連れて行きつけのVOLO COSIヴォーロ・コズィで接待。 まあ忘年会のようなものでしょうか。
フェラーリのスプマンテ
今回は2011年のフェラーリPerleでした。 グラスもフェラーリ社から提供されたもの。
フォンデュータ
最近定番となっているイタリア版ミニフォンデュです。 内容はほぼいつも通りですが、カリフラワーとか軽くフリットしてあるカボチャ、アーティチョークの茎の部分などもありました。
テーゴラ
これも定番のチーズ煎餅。
ランバシッチ
イタリア版ロールキャベツ「ランバシッチ(Rambasici)」です。 海鮮が苦手な次男も一緒の家族ランチの時に何度か代替品として出してもらっていました。 それのちょっと小ぶりのバージョン。 お肉の玉が1個だけ入っていて、ほとんどスープのような印象。 でも美味しいですね。
家族ランチ@VOLO COSIヴォーロ・コズィ@2018年11月10日

米粉のパンと普通のパン
左が米粉のパンで右が普通の小麦粉から作ったパンです。
ヴェネツィア風海鮮魚介盛り合わせ
西口シェフのスペシャリテのひとつ。 だいたいいつもと同じ配役です。 ウニ、蟹、甘エビ、タコのソプレッサータなどが目を惹きます。 いつ見ても素晴らしい。
フォアグラのテリーヌ
フォアグラのテリーヌと鴨胸肉のハム、ブリオッシュの盛り合わせ。ブルーベリーが添えられています。
赤ワイン
一人の女性がが結構飲む方なので、つられて私も珍しく赤ワインを1杯だけ追加でいただきました。
タリアテッレ
フレッシュアーティチョークのタリアテッレです。 美味しい!
魚介のラザー二ャ
小さなポットで作られた魚介のラザー二ャ。 ベシャメルソースなどで調理されていて美味しい。
ほろほろ鳥のロースト
メインは岩手県産ほろほろ鳥のモモ肉のロースト。 皮目の焼き加減がとても良い。 香ばしくて美味しい。 片方の塊にはパセリとケッパーのサルサベールデが載っています。 赤チコリも添えられています。
リンゴのコンポート
デザートは普段メニューにはない、リンゴのコンポートを選びました。 ミルフィーユ仕立て風になっていて、シナモンのアイスクリームが添えられています。 また私のには特別にアーモンドのセミフレッドを大盛りで添えてもらっています。
エスプレッソ・ドッピオ
お茶菓子とエスプレッソ・ドッピオで終わり。 相変わらず基本に忠実というか伝統に忠実というか、奇を衒ったりしない堅実さがウリのこのお店らしいディナーでした。 ご招待したお二人にも楽しんでいただけたようでした。
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