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新年会@東京ヒルトン新宿@2019年01月15日

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新宿の東京ヒルトンで開催された新年会。 昨年はパークハイアットのきらびやかな宴会場でしたが、今年は東京ヒルトンの比較的地味目な宴会場。 私は花より団子なので、見た目よりもどちらの料理の方が美味しいかの方に興味があります。

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3階宴会場

ヒルトンでの会場は3階の宴会場。

テーブルセッティング

バンケットスタイルです。

メニュー

メニューはこちら。

Duc de Paris Brut

飲み物は最初はデュック・ド・パリ ブリュットというスパークリングワイン。 その後白、赤それぞれのワインが出てきました。

パエリアコロッケ

揚げ物のアミューズ。

サーモンとホタテのティンバル仕立て

Salmon, scallop timbal、Pumpkin veloute sphere, sauce gribiche
サーモンとホタテのティンバル仕立て
パンプキンブルーテ グリビッシュソース
テクニカルタームがよくわかりませんのでいくつか調べて見ましたのでご参考までに。 ちなみに名前は難しくてよくわかりませんが、料理は美味しいです。 ただし残念なことに量が少なすぎ。

timbale 【名】
〈フランス語〉タンバル◆魚介類・鶏肉・野菜などをみじん切りにして型に詰めて焼いたグラタン。

ヴルーテソース(仏: Velouté sauce )は、アルマンド、ベシャメル、エスパニョールと並ぶフランス料理での4つの基本ソースの一つである。
ヴルーテソースは、薄いストック(焼いていない骨を使用)を焦げの薄いルーでとろみを付けたものである。鶏肉、子牛肉、または魚のストック(ブイヨン、煮汁)を使用する。
ヴルーテ veloute
小麦粉を白色または褐色に炒めたルーに、魚のだし汁や肉のだし汁で滑らかに溶き伸ばしたもの。かつてはソースの滑らかな仕上がりとともに小麦粉の持つ旨みがソースのベースとして多く使われた。
しかし、ソースが重くなるという理由で、 ヌーヴェルキュイジーヌ 全盛時代には敬遠され、しばらくは陰を潜めていたが、最近またそのおいしさが注目されはじめた。

グリビッシュソース
ソース・グリビッシュ(英 Sauce gribiche )またはグリビッシュソースは、フランス料理で使われるマヨネーズ状の冷たい卵のソースである。

ポテトクリームスープベーコンチップ入り

Potato cream soup with bacon chips


口ブスターテルミドール、グリーンアスパラガス

Lobster thermidor with green asparagus
量は少なく食べるところはほとんどありませんが、美味しいことは美味しい。

ビーフテンダーロイン トリュフソース

マッシュポテト・ベジタブルラグー
Beef tenderloin with truffle sauce
mashed potato and vegetable ragout
これは少し量がありましたが、なにせテンダーロインですからね。 私好みではありません。

フォンダンショコラ

フレッシュフルーツとバニラアイスクリームと共に
Fondant chocolate
Fresh fruits and vanilla lce cream
デザートはフォンダンショコラだというので楽しみにしておりましたが、このフォンダンショコラ、中味をナイフで切っても中からチョコレートが溶け落ちてきません。 私はこういうのはフォンダンショコラとは認定しません。

パン・バター コーヒー・紅茶

Bread & Butter
Coffee or Tea
この量ではパンでも食べないと飢え死にしそうです。 しかし昨年のパークハイアットの宴会場の時よりは、こちらの方が美味しかったと思います。 ただしどちらも量は少なすぎ。 お子様かお年寄り向けのポーションでした。

コメント

Since 2018年5月4日