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ファーストクラス世界一周再開?その1

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20221002owe1

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新型コロナ

新型コロナのせいで中断を余儀なくされていたファーストクラス世界一周ですが、新型コロナの流行も世界的に見るとパンデミックがだいぶ行きわたったようで、徐々に集団免疫状態になってきています。

日本や中国

もっとも日本も、ゼロコロナを続ける中国も集団免疫にはまだほど遠い状態で、これからも感染の波が続きそうですが。

2020年の3月スリランカ以来
私としては2020年3月のスリランカ以来、3年ぶりに来年2月からそろそろ海外旅行をスタートしたいと思っています。

前回はセーシェル発AONE4

思い起こすと2020年3月のスリランカ往復のチケットは、幻のセーシェル発トンデモ運賃の超格安AONE4の2冊目でした。
1冊目は2020年1月に無事にヨハネスブルグで旅程完了しましたが、2冊目はスリランカ以降の旅程は結局放棄せざるを得ませんでした。
でもまあ通常の運賃の半額以下、3分の1程度の料金でしたから贅沢はいえません。

円安の影響

さて当時と大きく変化しているのが為替です。 今や1ドル=140円台などという円安ですから、海外発券なんかよりも日本発のチケットの方が安くなってしまいます。

日本発券が安い!

ちょっと前までは日本が鎖国状態でしたから、日本発世界一周券を使うためには東京でトランジットにするか、さもなければ何らかのビジネスビザを取得して滞在するしかなかったわけで、欧米人のオタクたちも本当のオタクしか日本発券していないと思われますが、今後は雪崩をうって日本に押し寄せることでしょう。

日本発の制限

そんな中、ワンワールド・エクスプロアラー世界一周券を使ったことのある方ならすぐにわかりますが、日本発の世界一周券だとどうしてもルーティングに制限が大きくあります。
そのため日本人である私がせっかくの安い日本発世界一周券を使いにくいというのは、実に皮肉なことです。

日本発のアジア区間を使えない

ファーストクラス世界一周券を念頭に置くと、まず第一の制限は、国際線ファーストクラスを使うとなるとどうしても欧米との大陸間移動に使うことになります。
その場合、アジアで使える4区間は捨てざるを得なくなってしまいます。
まして香港ベースのキャセイパシフィック航空がほぼ死に体となっている今、ますますアジア区間の利用は難しい。

アジア内のストップオーバーは2回

その上日本発などのアジア発だとアジア内のストップオーバーは2回だけになりますから、これもまたルーティングに影響を及ぼします。

ミリオンマイラーまであと一息

さらに私の場合は、あともう少しでJLのミリオンマイラーになりますので、せめてそれまではもう4万マイルほどJLに搭乗して実マイルを稼ぐ必要もあります。
そんなわけで私は今後もまだしばらくはワンワールド・エクスプロアラーのAONExを発券することになるでしょう。
一区切りついたら、スターアライアンスの世界一周券も久しぶりに試してみたいと思っていますが、まだ数年先のことになりそうです。

発券地はアジア以外

そうなると私の場合、ワンワールド・エクスプロアラーファーストクラス世界一周券の発券地はアジア以外の海外、すなわち欧米、アフリカ、豪州、南米などになります。
考えてみると私の場合は、世界一周券に関してのみ言えば、南米以外の地域では少なくとも1回以上世界一周券を発券していますので、まあ慣れているといえば慣れています。
それに昔ほど面倒な制約もなくなった最近では、海外発世界一周券の発券といっても、昔ほどの苦労はありません。

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