四川豆花飯荘蘭の会@2018年11月21日

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定点観測地点・四川豆花飯荘で2ヶ月に1回開催される昼食会、四川蘭の会。 今回は東北の食材特集でした。

メニュー

こちらがメニュー。

四川蘭の会メニュー@2018-11-21

中国のカクテルRIO

会員のU嬢が北京へ遊びに行ってきたとのことで、H嬢から承ったお土産のお酒を買って持ってきていらっしゃいました。 なんでもH嬢はこのカクテルのコマーシャルをしている若い中国人男性がお気に入りなのだとか。 お若いことで。

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アルコール無しのカクテル

蘭の会の方のカクテルは、お酒なしの、りんごとジャスミン茶のソフトドリンク。

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前菜六種盛り

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よだれ鳥と帆立葱ソース

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水ダコのオイスターソースとくらげ、木耳

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レンコンとトマト、豚バラ肉のガーリックソース

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白きくらげとフカヒレの煮込み

これはフカヒレが姿で入っていてなかなか美味しい。

DSC06589_2018-11-21DSC06590_2018-11-21DSC06591_2018-11-21四川蘭の会メニュー@2018-11-212

天然海老のしょっつる炒め

プリプリの天然海老が美味しい。 ブロッコリー、紅唇大根、カボチャなども添えられています。

DSC06592_2018-11-21DSC06593_2018-11-21DSC06594_2018-11-21四川蘭の会メニュー@2018-11-213

秋野菜と牛タンのシチュー

このあたりから皆さんの評判がちょっと落ちてきました。 牛タンのシチューにしては、甘すぎるし、きりたんぽが入っているのも評判悪し。 これは全く召し上がらない方がいらして、私は二人前いただきました。

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ハタハタの山蒼子ソース

ハタハタの登場にいたっては、私の周りの蘭の会会員はほとんど否定的。 子持ちハタハタって、私もあまり好きではありません。 山蒼子(さんそうし)っていったい何だ?と思ったら、漢方系の植物みたいですね。 初めていただきます。 ハタハタの臭みを消すのにはいいかもしれませんが…..

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木姜油:別名として、山蒼子油(サンソウシユ)、山胡椒湯、山鶏椒油があります。 木姜は、日本で山蒼子呼び名で、アロマオイル等に使用されている植物で、その成分には、レモンの主要香味成分と同じ成分が含まれているため、レモンに似た香りがします。 その爽やかな風味と、ほんのわずかな辛みは、食欲をそそり、前菜、炒め物、陳麻婆豆腐の仕上げの香味付けなど、幅広くお使い頂けます。

焼き稲庭うどん、上海蟹味噌風味

これまたちょっと議論を呼びました。 ちょっとべちゃっとしていて、なんだかイマイチしっくりきません。

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リンゴのプリンとコンポート

デザートはこちら。 これは美味しい。 これも2人分いただきました。

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井上シェフと塚田支配人

最後にシェフと支配人がご挨拶。 次回は新年会になりますが、出欠をとったら、この日出席の会員は全員出席でした。 素晴らしい!

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