バチカン美術館@2018年4月

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I LOVE ROMA BUSに乗ってローマ市内観光。 まずはテルミニ駅から一番遠いバチカン市国を見に行くことにしました。 私はキリスト教徒ではないのでこんなところにさほど興味はありませんが、さすがにヨーロッパの歴史が詰まっているところでありますし、バチカン美術館もありますので、やはりローマ観光としてはマストの場所であるといえましょう。 せめてローマ市内のどのあたりにあって、テベレ川とどういう関係にあって、どのあたりに位置するかくらいは知っておいて損はありません。

世界最小の国、バチカン市国

バチカン市国は世界最小の国だそうですが、ローマ側からはイミグレ無しに入国できます。

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サンタンジェロ城

アイ・ラブ・ローマ・バスはテベレ川の東岸、サンタンジェロ橋のたもとに停まりましたので、そこから歩いて橋を渡ります。 すると正面にあるのがサンタンジェロ城ですが、ここは興味がないのでスルーします。

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バチカン市国へ

サンタンジェロ城を左に折れて、一目散にバチカン市国を目指します。 するとすぐにサンピエトロ寺院のドームが見えてきます。

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行列を回避する手数料

ガイドブックなどによるとバチカン美術館の予約を事前にネットで取っておくこと、などと書いてありますが、私はそんなことをしていません。 でもどうやらバチカン美術館への入場の列は想像以上にひどいらしい。 そのためお金で何とかなるのであれば、ということで地元の旅行代理店から聞いていた予約代行業者のところにまず行きました。 そこで本来なら入場料17ユーロ+予約料4ユーロの合計21ユーロで済むところを、手数料を加えて31ユーロ支払って行列に並ぶのをスキップすることに。

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サンピエトロ広場

美術館に行く前にまずはサンピエトロ広場をざっと眺めておきます。

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バチカン美術館にほとんど並ばず無事入館

次に右側の壁沿いに歩いて北上して、バチカン美術館へ向かいます。 入り口が近づいてくると予想通り壁添いに美術館入館希望者の行列が続いているのがわかりました。 でも本当に旅行代理店の書類でこの長蛇の列をスキップできるのかどうか?不安ではありましたが、とにかく美術館入り口へ向かいます。

入り口では当然行列がとぐろを巻いていましたが、その右側に予約有りの人専用の入り口があって、そこはほんの10人か20人程度の行列。 書類を見せたら、すぐに入館できました。

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バチカン美術館

ここはかなり広い美術館で、見学に半日くらいかけましたが、とても全部は見きれませんでした。 見たことのあるような絵がいくつもありましたが、残念ながら私にはあまり興味がありません。またシスティーナ礼拝堂は撮影禁止でした。

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サンピエトロ大聖堂はスキップ

美術館見学に午前中を費やした後、サンピエトロ広場に戻りましたが、そこには今度はサンピエトロ大聖堂に入館するための長蛇の列がありました。 さすがにもうすっかり大聖堂に入る気力は失せてしまい、サンピエトロ大聖堂を正面から眺めただけで、入るのはスキップして観光バス停に戻りました。 何日か後に、アベンティーノの丘にあるマルタ騎士団の館の鍵穴から、この大聖堂のドーム=クーポラを見ることになります。

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