コロッセオ@ローマ@2018年4月

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モザンビークの首都マプト発AONE4を利用した昨年4月のイタリア、ローマ観光旅行。 コロッセオの観光です。 コロッセオは言わずと知れたローマ帝政期に造られた円形闘技場。 有名な剣闘士競技が行われたところでもあります。

パラティーノの丘とコロッセオの共通入場券

たしか2日間有効の隣接するパラティーノの丘とコロッセオの共通入場券を買ったものと思われます。 12EUR。

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コンスタンティヌスの凱旋門

コロッセオの隣、パラティーノの丘との間に見える凱旋門は、キリスト教を公認したことで有名なコンスタンティヌスの凱旋門。

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多少行列に並んで入場

朝早めに行ったら前日午後に比べるとずっと短い行列でした。 ここは諦めてしばらく並んで入場。

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巨大な円形闘技場

中は4階建てくらいになっていますが、巨大な闘技場です。 コロッセオというとつい皇帝ネロを思い出してしまいますが、実際には工事はウェスパシアヌス帝の時代に始まり、ティトゥス帝の時代に完成したとのこと。 ただしコロッセオは「ネロ帝の黄金宮殿(ドムス・アウレア)の庭園にあった人工池の跡地に建設されることとなった」ので、皇帝ネロと全く無関係というわけでもありません。

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Nero Burning ROM

とはいえ、コロッセオとローマ大火をイメージした例のあの書き込みソフトウェアーの昔のアイコンがやはり勘違いの原因でしょう。

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よく保たれている

それにしても紀元1世紀頃に建築された建物がよくここまで保存されているものです! とにかく感心します。 ウィキペディアによると下記の通りですが、それにしても凄い!

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構造はローマン・コンクリート(火山灰を利用したコンクリート)で出来ている。鉄骨を用いないコンクリートにも関わらず幾多の地震の際も崩壊しなかったのは、全体が円筒形で力学的に安定していたためである。

地下部分

剣闘士や猛獣が待機していたと思われる地下部分もパーティションを含めてよく保存されています。 やはり日本とは湿気の具合も違うからでしょうかねえ。 日本でいうと卑弥呼以前の時代、弥生時代後期、倭の奴国王の時代の建物ですよ! 驚きです。

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