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2019年1月バンコク・その他

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モザンビークの首都マプト発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス世界一周券AONE4の続きを使っての今年1月のバンコク旅行。 雑多な備忘録です。

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部屋を変更

バンコクでの定宿、シーズンズ・バンコク・フアマーク。 団体客以外の個人旅行客は基本的に最上階である8階に部屋を割り当てられます。 ところがすでに書きましたが、ホテル側が何を勘違いしたのか数年前から8階の部屋の窓を塞いでしまい、そこにクロークと冷蔵庫を設置したのです。 まあ確かにその方が若干部屋は広く使えますが、窓がない閉塞感のほうがずっと不愉快です。
この時も最初に割り当てられたのは、窓無しの部屋#808号室。 すぐにクレームして窓のある部屋に変更を要求。 すると最初は満室で変更できないとか何とか言っていたのが、結局角部屋の#825号室を割り当ててくれました。 この安宿ではこのタイプの部屋が一番いい。 そのため一応満足してそこに1泊したわけです。

冷房の利きが悪い

一晩寝てみてわかったのは今度は冷房の利きが悪いこと。 昼間の気温が30℃以上になるバンコクでは冷房の利きが悪いのは致命的です。
というわけで再度クレーム。 すると今度は部屋の変更ではなくて、冷房を修理するという選択肢。
まあ治せるものなら治してみてくれ、というわけで技術者2人がやってきて何やらプロパンのボンベに入っているらしい冷媒を入れています。
待つこと30分程度で修理は完了。 冷房を試してみると、何と!確かに今度は冷房がしっかり利くようになりました! 室温が27~28度から24度~22度程度まで下がりました。
なーんだ、ただ単にエアコンの冷媒がなくなっていただけじゃないの? 要するに客からクレームが出るまでは何もせずに放っておこう、という態度なんでしょう。 このあたりは安ホテルの困ったところです。

角部屋の室内

この角部屋はなかなか快適です。

ホテルの朝食

例によってホテルの朝食は何のチェックも入りません。 会場は若干模様替えされていて、配置が変わり皿も一部新しくなっていました。 でも料理内容はほとんど変わらず。 しかしそんなに悪くない朝食です。

フードコートでラビットカード

隣のモールの上の階にあるフードコートはプリペイドカード式なのですが、この時から各店舗でラビットカードも使えるようになっていました。 しかもラビットカード使用だとどうやら5バーツ=約17.5円割引になるみたい。

牛丼

5バーツ割引になって65バーツ=約227円。 もう少し出しても吉野家で食べた方が美味しいけど。

もつ煮込みスープ+ごはん

5バーツ割引になって55バーツ=約193円。 見た目と違ってかなり辛い!

ケンタッキーのアイスクリームコーン

通りの向かいにあったマクドナルドがなくなってしまったため、仕方なくケンタッキー。 現金で10バーツ=約35円。

祠がリノベーション

ホテル正面左側にある祠が立派に新しくなっていました。 ということはここもそれになり儲かっているということなのでしょうか。


シャブシ Shabushi

回転タイしゃぶと寿司もどきのシャブシ。 内容は相変わらずですが、来る度に値上げになっています。 この時はついに1時間15分で399バーツ=約1397円。 ずいぶんと高くなったものです。 とはいえアイスクリームまであって食べ放題なのでついつい入ってしまいますが。

タイ料理店 nine

昔Canton Houseがあったり回転焼肉屋があったりした場所を小綺麗にして新しいタイ料理屋がオープン。 nineという名前みたいです。
トムヤムスープと海老の春雨炒めを試してみました。
それぞれ90バーツで合計180バーツ=約630円。 現金払いなのが面倒ですが、まずまずかな。 かるく食べたい時にはいいかも。

ラムカムヘン通りのBTS工事

通りの反対側にあったモールの片割れがすっかり更地になってしまいました。 隣のモールのフードコートの窓からの眺めです。


徐々にBTS工事が進んできていますが、いったいいつ頃完成になるんでしょう? まだしばらくはラムカムヘン通りの混乱は続きそうです

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