LHR-JNB BAファーストクラス@2019年2月

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モザンビークの首都マプト発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス世界一周券AONE4もいよいよ最終盤。 最後の2区間を飛んで最終目的地=ヨハネスブルグJNBまで行きます。 その2区間目がLHR-JNB。 しかし私の場合最終目的地とはいってもJNBに用事があるわけではなく、今回は次のAONE4スタート地点であるインド洋に浮かぶセイシェル島=SEZまですぐに向かいます。 そしてそこから新しいAONE4をスタートしてとりあえず日本に戻ってくるという次第。

今回の全旅程

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最初の2区間はモザンビークの首都マプト発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス世界一周券AONE4の最後の2区間。 JLとBAのファーストクラスで飛びます。
今回のフライトはまさに最後の区間であるLHR-JNB@ブリティッシュ・エアウェイズBritish Airwaysのファーストクラス。

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6時間のレイオーバー@LHR

HNDからのJL便の到着予定時刻が15:10で乗り継ぎのJNB行きBA便の出発時刻が21:10ですから、6時間ものレイオーバーがあります。 JL便が雪のために多少遅れてくれたとしても、まだ相当な時間を潰さなければなりません。
もう一便早いJNBへのフライトがあるので、そちらを予約したかったのですが、あいにく予約した時点では満席でとれませんでした。
とはいえ今回の旅程全体からみると、LHRで時間を潰すか?またはJNBでより長時間過ごすか?という程度の違いしかありませんので、そういう意味ではLHRで時間を潰す方がまだマシかもしれません。

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コンコードルーム

JL便の到着するLHR T3からセキュリティの中を走っているいつものシャトルバスを使ってLHR T5へ移動。 制限区域内にも一応FAST TRACKがあり、イミグレに関してはまったく行列無しでした。 ただしT5のセキュリティチェックは結構細かく厳重なので時間がタイトな場合は用心が必要です。
コンコードルームに到着したのは16:45。
この時はJL便でしっかり食べているのでお腹も空かないため、コンコードルームのダイニングルームは使わずに、シャワーを浴びた後は半分屋外というかターミナル内に張り出したところにいくつかある巨大なソファーベッドを独り占めして、完全にフラットに横になって休息します。 最近の私のコンコードでの過ごし方はいつもこんな感じ。

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座席は1A

LHR T5のメインターミナルからシャトルに乗ってCターミナルまで行き、そこから搭乗。 CターミナルにもBAラウンジがありますので、搭乗時間が近くなったらそちらに移動しておくのが一番確実ですが、でもいつも面倒くさいのでついついギリギリまで本館の方にいることが多いです。

(訂正です: K氏からご指摘がありましたが、T5CにはBAラウンジはありません。 T5BにはBAラウンジがありますので、私はT5Bからの出発の時と勘違いしていたようです。 謹んで訂正してお詫び申し上げます。)

さて搭乗です。 座席はいつもの通り1A。2階建てA380の1階最前列左側。

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クランベリージュース

BAでのウェルカムドリンクはたいていなぜかクランベリージュースにします。

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アミューズ

メニューにはPRE-APPETISERと書いてあります。 Appetizerが普通ですけど、Appetiserでもいいみたいですね。 スペルチェッカーでは撥ねられますが。

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レンズ豆のスープ

メニューにはStarterと書いてありますが、Appetizerとしてはスープを選択。  悪くありません。

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タイガープローンのリングイーニ

メインとしては珍しくパスタを選択。 よほどお腹が空いていなかったと思われます。 一般にブリティッシュ・エアウェイズBritish Airwaysの食事は概して評判が悪いことが多いですが、私は結構好きだったりします。

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バニラアイスクリーム

あまり食欲がないときのデザートはアイスクリームに限ります。
エスプレッソ・ドッピオをもらって終わり。

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ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody

機内で見た映画はボヘミアン・ラプソディ。 あまり興味がありませんでしたが、話題作なので一応見ておこうというわけです。 やはり残念ながら私にはまったく興味が持てませんでした。 なぜこんな映画がヒットするのかまったくもって不思議です。

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世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。フレディ役で「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックが熱演。監督は「X-MEN」シリーズで知られるブライアン・シンガーがクレジットされているが、製作途中で降板しており、「サンシャイン 歌声が響く街」「イーグル・ジャンプ」のデクスター・フレッチャーが残りの撮影とポストプロダクションで監督を務めて完成させた。そうした製作トラブルも伝わるなかで公開されたものの、世界中で観客に受け入れられ、日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入130億円を突破。社会現象とも呼べる大ヒットとなった。第76回ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。第91回アカデミー賞でも作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞ほか4部門を受賞した。
2018年製作/135分/G/アメリカ 原題:Bohemian Rhapsody 配給:20世紀フォックス映画

到着前の食事メニュー

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Redbush Caramel Velvet

飲み物はクランベリージュースとオレンジジュース。 お茶は所詮トワイニングのティーバッグですが、聞いたこともない「Redbush Caramel Velvet」というのを頼んでみます。 イギリスらしい邪道のフレーバーティーです。

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英国風朝食

Traditional English Breakfastというのを頼みました。 ベーコン、スクランブルエッグ、ポーク・ソーセージ、ハッシュブラウンなど。 特別のことはありませんが、悪くはありません。

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そうこうしているうちに昨年から使用していたモザンビークの首都マプト発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券の最終目的地ヨハネスブルグに無事到着しました。 この後、セーシェル発のワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券に乗り換えるための旅へ続きます。

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