ようやくこのブログも今年の旅行記録に入ります。 まだコロナ禍がさほど深刻ではなかった今年1月末。 チケットは1枚目のセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券AONE4の続き。 アジア内4区間のうち2区間を使って表面上はバンコク往復旅行の形になります。 ただし行きは成田発、帰りは羽田着となりここで空港を入れ替え、その次に飛ぶロンドン線につなぎます。
全旅程
昨年2月にセイシェルSEZを出発した1枚目のAONE4の全旅程は下記の通り。
SEZ-oLHR-xDOH-oCDG-xDOH-oLHR-xLAX-xDFW-oYVR-xJFK-oNRT-oCMB-oNRT-oBKK-oHND-xLHR-JNB
この世界一周券もいよいよ終盤に入ってきましたが、このうち今回は NRT-oBKK-oHND の2区間を飛びます。
世界一周券の旅程打ち出し
上に書きました通り、出発便は成田空港発。 型どおりにチェックインしてまずは本館ラウンジに立ち寄り、靴磨きをしてもらいました。
次に出発便のゲートのあるサテライトラウンジに移り、そこのカウンターで例によってAONE4のその後の旅程を打ち出しておいてもらいます。
1枚目のSEZ発AONE4は形式上の発券キャリアはJLですので打ち出しに問題はありません。
昔のATB券のような紙に印字してもらっておくと安心感がありますし、旅程の確認にもなります。
激安の価格印字も
ラウンジのスタッフなんかにはわからないでしょうけど、その旅程にはしっかり発券時の激安価格も表示されていました。
シドニー行きのファーストクラス
ついでにラウンジのスタッフの方にもう一件、9月からスタートする予定のシドニー線ファーストクラスの開始予定日と販売予定日を問い合わせました。
するとこんな紙にご丁寧に書いて報告いただきました。
もっとも販売予定日になった時点で早速NRT-SYDのファーストクラスをマイレージを使って予約したものの、先日書きました通り敢えなく払い戻しとなってしまいましたが。
メモをいただく
まあこんな旅程を問い合わせしているとかなり目立ちます。 サテライトラウンジのスタッフからわざわざこんなメモをいただきました。
SEZ発AONE4の料金を知ったらもっと驚くことでしょうけど、もちろんそんなことはお話しません。
座席は3D
さて成田発バンコク行きの機材は古い斜めフラットのシェルフラット。 したがって座席はセンターブロック中央の3D。
夕方成田発でバンコクへは真夜中着という悲惨なフライトです。 しかし世界一周券の制約のためにこれしか選択枝がありません。
ヴァージンメリー
飲み物はいつもの通りスパイシートマトジュース。
メニュー
和食と洋食メニューはこちら。
洋食を選択
東京発便ですので当然洋食を選択。 しかも和牛「サーロイン」などと書いてありましたので、他に選択肢はありません。
オードブル
結構凝った料理が少しずつお皿に載っています。 それぞれ少量なのでよくお味はわかりませんでした。
赤ワインを一杯だけいただきました。
和牛サーロイン
おお、これはなんだか美味しそうに見えます。 ソース漬けなのがイマイチですが、肉質は確かにサーロイン風ではありました。 ビジネスクラスの機内食としてはまずまずかな。
チーズプレート
メインの量が足りなかったのか、チーズプレートもいただいています。
クッキーシュー
デザートも凝っています。 クッキーシュー、ビターチョコレートクリーム、柚子コンフィですって。意欲は大いに買いましょう。
アド・アストラ(原題:Ad Astra)
機内で見た映画1本目はこちら。 宇宙旅行が現実的な話になってくるなか、宇宙もののSF映画もストーリーがだんだんと地上のものと似てきます。
要するに地球でも宇宙でも人間の心はほとんど変わらないということでしょうか。
ブラッド・ピット主演で、太陽系の遥か彼方で消息不明となった父親を捜しに旅立つ宇宙飛行士の姿を描いたSF大作。地球外生命体の探求に人生をささげ、宇宙で活躍する父の姿を見て育ったロイは、自身も宇宙で働く仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に旅立ってから16年後、地球から43億キロ離れた海王星付近で消息を絶ってしまう。時が流れ、エリート宇宙飛行士として活躍するロイに、軍上層部から「君の父親は生きている」という驚くべき事実がもたらされる。さらに、父が進めていた「リマ計画」が、太陽系を滅ぼしかねない危険なものであることがわかり、ロイは軍の依頼を受けて父を捜しに宇宙へと旅立つが……。主人公ロイをピット、父親であるクリフォードをトミー・リー・ジョーンズが演じた。リブ・タイラー、ルース・ネッガ、ドナルド・サザーランドが共演。監督は「エヴァの告白」のジェームズ・グレイ。
2019年製作/123分/G/アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日 2019年9月20日
アベンジャーズ エンドゲーム(原題:Avengers: Endgame)
2本目の映画はこちら。 アメコミのハチャメチャムービー。 機内で見るしかない映画です。
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーローたちが同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の中核となるシリーズで、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演するメガヒット作「アベンジャーズ」の第4作。前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑む姿を描く。「インフィニティ・ウォー」では姿を見せなかったホークアイ、アントマンといったヒーローも登場し、新たにキャプテン・マーベルも参戦。監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務めた。
2019年製作/182分/G/アメリカ
配給:ディズニー
劇場公開日 2019年4月26日
到着前の食事
いつもの炭水化物攻撃に撃沈。 おにぎりの代わりに「中華ちまき」になっていました。 あとはいつもの通り「ソバでスカイ」とハーゲンダッツ。
私は中華ちまきの方がおにぎりよりもいいと思いました。
無事に真夜中のバンコクに到着。
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