ランチ@リストランテ・イル・プロフーモ@2020年2月

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定点観測地点の一つ、淵本さんがやっているイタリア料理のお店、リストランテ・イル・プロフーモでの1人ランチ。 だいぶ久しぶりの訪問です。 一度10月頃に伺おうと思っていたら、ちょうど淵本さんがスタッフを引き連れてイタリアへ旅行中だったため、実現しませんでした。

メニュー

こちらがメニューです。 基本的にディナーメニューを無理を言ってランチタイムに提供していただいています。

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鮮魚のマリネ

五島列島産の鮮魚のマリネ、サラダ仕立て。

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南瓜のクレームブリュレ、フォアグラのポワレ添え

これは珍しい。 カボチャのクレームブリュレ、といってもデザートではなくアピタイザーです。 フォアグラのポワレが載っています。 カボチャの甘みがフォアグラとよく合いますが。 意表を突く組み合わせ。

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赤ワイン

赤ワインを1杯だけいただきます。 例によって自転車ですので2杯は飲めません。

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毛蟹とリコッタチーズのラヴィオリ

菜の花と発酵バターのエスプーマ。 また凝っています。

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キタッラ

レッドペッパーのキタッラ、仔羊とアーティチョークのラグーソースです。

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鳩の炭火焼き

メインは鳩の炭火焼き。 レバーと血を使った濃厚なソース。
焦げ目があって美味しい。 私好みです。 最後は手づかみでかぶりつきました。

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デザート

金柑、ブラッドオレンジ、パイ。 アペロールって何だろうと思い、Wikipediaで調べてしまいました。 リキュールの一種なんですね。 それのエスプーマがかかっています。

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アペロール(Aperol)とは、イタリア産のリキュールの銘柄の1つである。赤味を帯びたオレンジ色をしており、アルコール度数は11度、エキス分は25.8%。
イタリアのヴェネト州のパドヴァにある、バルビエリ社が製造。
1919年に誕生し、イタリアを中心にヨーロッパで飲まれているハーブ系リキュールである。
“アペロール”というネーミングは、イタリア語で食前酒を意味する「アペリティフ」に由来する。

お茶菓子とエスプレッソ・ドッピオ

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若いシェフたちが自由な発想で料理していて、相変わらず新鮮です。

しかし昨年のイタリア旅行の後、すぐに若いスタッフが辞めてしまったそうです。 旅行に連れて行ってもらってすぐに辞めてしまうなんて何とも今の若い人たちはドライです。

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