スポンサーリンク

SEZ-LHR BAファーストクラス@2019年2月

スポンサーリンク
スポンサーリンク

sez-lhr-ba62-2019-02
昨年2月にセイシェル発ワンワールド・エクスプロアラー・ファーストクラス4大陸世界一周券AONE4をスタートするために訪れたセイシェル、マヘ島に3泊滞在。 その後予定通りセイシェルSEZ発AONE4をスタートします。 まずはその第1区間。 ワンワールド・エクスプロアラーにとって第1区間は重要です。 これを首尾良く飛ぶことができれば少し安心できます。 特に今回のSEZ発AONE4のようなちょっと訳ありのチケットの場合は。

スポンサーリンク

SEZ発AONE4の全旅程

SEZ-oLHR-xDOH-oCDG-xDOH-xLHR-xLAX-xDFW-oYVR-xJFK-oNRT-oCMB-oNRT-oBKK-oHND-xLHR-JNB
そのうち今回飛ぶのは最初の1区間のみ。

ゲストハウスの朝食

フルーツ、ヨーグルト、パンで簡単に済ませます。

渋滞

7:30頃ゲストハウスを出ましたが、空港への道が一部渋滞していました。 島の外周道路というのは基本対面2車線で抜け道がなく渋滞しやすいのでしょう。 まそれでも何とか8:20には空港到着。 10:00発のフライトですから時間的には問題なし。

チェックイン

型通りに無事チェックイン。 イミグレを通って一応ラウンジに立ち寄ります。 特筆すべきこともないエアーセイシェルの共用ラウンジでした。
1階の窓からはエアーセイシェルとブリティッシュ・エアウェイズBritish Airwaysの飛行機が見えました。

座席は1A

さて搭乗です。 セイシェル空港にはボーディングブリッジがありません。 すべてタラップ式です。

ファーストクラスは1-2-1配列の2列で全部で8席だったかな。 この機材ではさすがにお得意の14席詰め込みはできないようです。

ヴァージンメリー

飲み物はいつもの通りヴァージンメリー。
先にFast Trackクーポンが配られました。

メニュー

フライト時間は10時間40分もありますから、ちゃんとした食事メニューが提供されます。

アミューズ

メニューによるとこれはマグロみたいです。

Roasted red pepper soup

前菜には赤唐辛子のスープをもらいました。 クリームが添えてあって、もちろん辛くありません。 きっと赤パプリカのスープなんでしょう。 結構美味しかった。

シーフードメドレー

メインには珍しくシーフードを。 サーモン、ホタテ、海老などの炒め物が微量に出されます。 ライスなんかで誤魔化さずにもう少しシーフードのポーションが欲しいなあ。 でもまあ悪くはありません。

ココナッツ・チーズケーキ

デザートはココナッツ・チーズケーキ。 かなり大雑把な作り。
最後にエスプレッソ・ドッピオをもらって終わり。

Can you ever forgive me? ある女流作家の罪と罰

機内で見た映画はこの奇妙で悲惨な映画。 有名人の手紙を偽造して売りさばき糊口をしのいでいた元女流作家の実話に基づく映画。 どうせすぐにバレるだろうと思わないのかねえ?

有名人の手紙を偽造していた女性作家リー・イスラエルの自伝を、「ゴーストバスターズ」「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」などで知られるメリッサ・マッカーシーの主演で映画化。かつてベストセラー作家だったリーは、今ではアルコールに溺れて仕事も続かず、家賃も滞納するなど、すっかり落ちぶれていた。どん底の生活から抜け出すため、大切にとっていた大女優キャサリン・ヘプバーンからの手紙を古書店に売ったリーは、セレブからの手紙がコレクター相手に高値で売れることに味をしめ、古いタイプライターを買って有名人の手紙の偽造をはじめる。さまざまな有名人の手紙を偽造しては売り歩き、大金を手にするリーだったが、あるコレクターがリーの作った手紙を偽者だと言い出したことから疑惑が広がり……。監督は「ミニー・ゲッツの秘密」のマリエル・ヘラー。第91回アカデミー賞で主演女優賞、助演男優賞、脚色賞の3部門にノミネート。
2018年製作/106分/アメリカ
原題:Can You Ever Forgive Me?

チキンサンドイッチ

到着前の食事は温かいチキンサンドイッチ。 まずまずでしたが、パンは半分残しました。
よほど食欲がなかったのか、珍しく食後にデザートも温かい飲み物もいただかなかったようです。


無事に定刻よりも若干早く16:23にロンドンヒースローに無事到着。
Fast Trackレーンは待ち0でスムースに通過。 16:53に力ル一セルに到着しました。 この後LHR-HNDのJL便に乗り継ぐわけですが、SEZ-LHRのチケットとはPNRが別になりますので、荷物をスルーにはしてくれません。 SEZのチェックインカウンターで最後のお願いをして見ましたが、ブリティッシュ・エアウェイズBritish Airwaysはそんなサービスはしてくれませんでした。 そのためおとなしく英国に一旦入国して、JL便にチェックインし直す必要があります。

コメント

Since 2018年5月4日