まんてん鮨日比谷オクロジ店@2020年12月

DSC00846_2020-12-232DSC00838_2020-12-23
有楽町と新橋の間にあるJRのガード下の日比谷側というか帝国ホテル新館側をJR東日本が再開発した「オクロジ(奥路地?)」という商店街の一角にまんてん鮨日比谷店が開店しました。 まんてん鮨日本橋の山元大将が12月1日から開店したまんてん鮨日比谷店に異動しましたので、先日早速1人で探訪してみた次第。

日比谷 OKUROJI(ヒビヤ オクロジ)

昨年9月にリニューアルオープンして、比較的小規模の店舗が56店ほど入っています。
午前中、入船町で仕事があった日に自転車で行ってきました。 有楽町から新橋までという細長い領域ですので、どのあたりから商店街に入るべきかが難しい判断でしたが、有楽町側からかなり進んで半分ほど行ったあたりで、商店街の角にまんてん鮨の看板が見えたので何とか迷わずに済みました。

20190903jr1

JR東日本は9月3日、有楽町駅~新橋駅間の高架下を新たな商業空間「日比谷 OKUROJI(ヒビヤ オクロジ)」として2020年初夏リニューアルオープンすると発表した。

カウンター+テーブル席

コの字型のカウンターとテーブル席が3席くらいのこじんまりとした店舗ですが、日本橋店に比べるとずっと広くて余裕があります。 新規開店ですから店舗も当然きれい。
お寿司は例によっておまかせのみ。 お昼の予約だと6000円+税金です。 今だとまだ混んでいないのでランチタイムなら飛び込みでも入れますが、その場合は3000円のコースになります。 私も一度だけ飛び込みで3000円のコースを試したことがありますが、絶対に6000円のコースをお勧めします。 したがってここは予約して行くべきところです。

DSC00825_2020-12-23

おまかせコース

おおむね日本橋店のときと変わらない感じですが、珍しく私の大好きな「こはだ」が出てみたり、食材はその日によって変わります。 おまかせですから当然です。 いずれにせよコストパフォーマンスは最高です!

DSC00820_2020-12-23DSC00821_2020-12-23DSC00822_2020-12-23DSC00823_2020-12-23DSC00824_2020-12-23DSC00826_2020-12-23DSC00827_2020-12-23DSC00828_2020-12-23DSC00829_2020-12-23DSC00830_2020-12-23DSC00831_2020-12-23DSC00832_2020-12-23DSC00833_2020-12-23DSC00834_2020-12-23DSC00835_2020-12-23DSC00836_2020-12-23DSC00837_2020-12-23DSC00838_2020-12-23DSC00839_2020-12-23DSC00842_2020-12-23DSC00843_2020-12-23DSC00844_2020-12-23

太巻きも

ふつうは出ませんが、早食いで大食いの私の場合は山元大将が気を利かしてくれて、量の調整のために最後の方に特製太巻きを巻いてくれます。
今回はお隣にお座りになっていたご夫婦が、奇遇にも山元大将と同郷だったり、私と同じ区内に住んでいたりして意気投合したため、私の太巻きがお隣さんにも振舞われました。

DSC00840_2020-12-23DSC00841_2020-12-23

ほかにも多くの店が

新しい商業施設であるここオクロジにはほかにも面白そうなお店がたくさんありますが、わざわざここまで来るとなると、私の場合はやはりまんてん鮨以外には行くべきところはなかなかありません。
今回メールだけでなく、山元さんとLINEでもつながりましたので、これからは予約するのも楽になりそうです。

DSC00845_2020-12-23DSC00846_2020-12-23DSC00847_2020-12-23DSC00848_2020-12-23

コメント

Since 2018年5月4日